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日本にない楽しみ方も!シンガポールのユニバーサルスタジオを紹介

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Photo Credit: HAL8999「シンガポールで童心に返る

皆さん、こんにちは! Compathy Magazineライターの眞田舞です。
小さい頃はもちろんのこと、大人になってから行っても楽しいアミューズメントパーク。季節ごとに様々なイベントを行っていて、いつ行っても新鮮な気持ちで楽しむことができます。

さて、いま日本でよく話題に上がるアミューズメントパークといえば、ハリーポッターの世界などを楽しめるユニバーサルスタジオ・ジャパンだと思います。アメリカが本場のユニバーサルスタジオですが、アジアではシンガポールにもあり、とても人気のあるスポットなんです!

今回はユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)について、基本情報とおすすめポイントをご紹介します。

基本情報

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(以下USS)は、 2010年にアジアで2つ目、東南アジアでは初となるユニバーサルスタジオとしてオープンしました。観光施設が集まるセントーサ島に位置しており、最寄り駅はセントーサモノレールのウォータフロント駅になります。駅を降りてすぐに有名なユニバーサルスタジオの地球儀があるので、迷うことはありません。

開園 時刻は基本的には一年を通して午前10:00ですが、閉園時刻とは季節や曜日によって午後6:00~8:00と変わります。

Photo Credit: Kasumi Jou「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ…アクティブに満喫する3泊4日」

7つのテーマエリア

USSは以下、7つのテーマエリアに分かれています。

Madagascar マダガスカル・エリア
Far Far Away(遠い遠い国・エリア)
The Lost World(ロストワールド・エリア)
Ancient Egypt (古代エジプト・エリア)
SCI-FI City (SCI-FIシティ・エリア)
New York(ニューヨーク・エリア)
Holly Wood(ハリウッド・エリア)

Photo Credit: HAL8999「シンガポールで童心に返る

本場アメリカや日本に比べると、全体面積や小さくアトラクションの数も少ないのが難点ですが、半日でパーク内を堪能することができるので、残りの半日をセントーサ島の他のアミューズメントパークで過ごすこともできます。

家族連れにおすすめなのが「Far Far Away」です。ここは映画「シュレック」がモチーフになっており、ピンク色のお城がとてもかわいく目立っています。ここのエリアはUSSだけにしかありませんのでぜひ立ち寄ってみてください。映画に出てきた、おとぎ話のようなシュレックの街並みが再現されています。

私のおすすめは「SCI-FI City」にある「TRANSFORMERS The Ride: The Ultimate 3D Battle(トランスフォーマー・ザ・ライド)」です。3Dメガネをかけて乗り込むアトラクションでスリル満点! これも日本にはないアトラクションなので、ぜひ挑戦しましょう。

注意点

アトラクションの待ち時間は日本のテーマパークに比べるとピーク時でもだいぶ短いです。私が訪れたときの最長待ち時間はSCI-FICityにある回転ジェットコースターのHuman(ヒューマン)の60分でした。

しかしシンガポールはご存知の通り、一年中夏気候。いくら日本より平均待ち時間が短いとはいえ、気温も湿気も高い中で長時間立っているのは思っている以上に体力を奪われます。パーク内にはカフェや飲み物が買えるスタンドがありますので、こまめな水分補給や休憩をしながら楽しみましょう。

Photo Credit: HAL8999「シンガポールで童心に返る

日本にもあるアミューズメントパークなので、シンガポールに来てまでユニバーサルスタジオを訪れる人は多くないかも知れません。しかし、日本のものと比較したり、USSいしかないお土産を買ったりと、充分楽しむことができるはず! ぜひシンガポールに来る際には訪れてみてください。

ライター:眞田舞

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* Kasumi Jou「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ…アクティブに満喫する3泊4日
* HAL8999「シンガポールで童心に返る

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