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元No.1ホスト芸人が伝授する「究極の断り方」

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J-WAVE月曜−木曜の22時からの番組「AVALON」。7月13日のオンエアには、水曜ナビゲーターを務める「FREEDOM MAX」代表の満島真之介が登場。あなたは、気乗りしない遊びの誘い、残業のお願いなど、断りたくても断れなかった…という経験はありませんか? この日は、「断れない」若者たちをテーマにお届けしました。

番組では、歌舞伎町の元ナンバーワンホストのお笑い芸人、ピスタチオの伊地知大樹さんが登場。ホスト時代、お客さんが「断れない」テクニックを使ってナンバーワンの座に上り詰めた伊地知さんに、その極意を伺いました。

まず、伊地知さんが考える「究極の断り方」は、最初は冗談まじりに断りつつ、タイミングを見計らって、真面目なトーンで「本当に無理です」と伝えるというもの。ポイントは、“テンションを急に変えて目線を合わせないようにする”ことだそうです。

また、自分のポジションを一定に保つことと、隙を見せないことで、断りたいような要求をされなくなるそうですよ。

と、ここまでは断るテクニックを紹介してきましたが、満島からは、「断りたいけど行った飲み会が『マジで来て良かった』ってことあるでしょ? 断った方がいいときと、断って良かったときの微妙な差がどこかにあると思うんですよ」という意見も。

ちなみに伊地知さんは、「誘われたら1回目は必ず行く」と明かしました。1回目さえ行ってしまえば、2回目、3回目の誘いは断っても大丈夫ですが、1回目に断ってしまうと2回目以降の声がかからない、ということだそうです。

最後に満島は、断れずに悩む若い世代に、こう呼びかけました。

「自分の信念を曲げずに断ってみるっていう勇気も必要かもしれない。本当に自分の人生の時間を考えて欲しいの。“時間泥棒”ってたくさんいて、この時間はこの人にとっては楽しいのかもしれないけど、私は家で寝てた方がよかった…ってこともあると思う。自分で自分のことを判断して、信念を曲げないでいきましょう」(満島)

満島の言うとおり、時には自分のために断る勇気も必要ですね。

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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