ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

かわいくて簡単♪ ブランデー初心者女子も楽しめる“夏向け”自家製フルーツブランデー

  • ガジェット通信を≫

果物をブランデーに漬けるだけのお手軽ドリンク、フルーツブランデーを知っていますか? 見た目のかわいさと、簡単に作れることから、今ひそかに流行っているそうなんです。ソーダやジンジャーエールで割るとシュワシュワすっきり楽しめて、これからの季節にもぴったり。そんな自家製フルーツブランデーにチャレンジしてみました!

フルーツブランデーって?

果物をブランデーで1日漬けるだけでできるブランデーの新しい楽しみ方。ブランデーは、ワインと同じようにブドウから作られているので、果物との相性が抜群なんです。フルーツの甘みでブランデーの強さがやわらぎ、まろやかに仕上がるので、ブランデーを飲み慣れていない女性にもおすすめ。サントリー広報部の江部京子さんに夏向けのフルーツブランデーにあうブランデーを聞いてみました。

サントリー ブランデー V.O

マスカットから作られているからこそのフルーティーさが魅力。お値段も手ごろで、フルーツブランデー作りにもイチオシ。

「華やかな香りとフルーツの味わいが特徴で、果物との相性が抜群です」(江部さん)

サントリー ブランデー V.O 640ml/995円(税別)

画像提供:サントリー

在庫をチェックする⇒

サントリー ブランデー V.S.O.P

“とても(Very)優れた(Superior)古い(Old)澄んだ(Pale)美酒”として、男女問わず愛される日本を代表する高品質ブランデー。

「華やかでフルーティーな香りに加え、まろやかな味わいが楽しめる贅沢な1本です」(江部さん)

サントリー ブランデー V.S.O.P スリムボトル 660ml/2,400円(税別)

画像提供:サントリー

在庫をチェックする⇒

さらに、江部さんにこれからの季節にぴったりのフルーツブランデーレシピを3つ教えてもらったので、実際に作ってみました。

用意するものは、果物と保存瓶、ブランデー(すべて共通)。ブランデーの量は、500mlの保存瓶であれば、1/2本ぐらいが目安とのこと。とはいえ、果物とブランデーの量は、好みで自由に変えても問題なさそうです。保存瓶は、アルコールが抜けるとカビが生える原因になるので、フタにパッキンがついた密閉容器を使いましょう。果物をきれいに洗って、保存容器は煮沸消毒したらスタート!

おすすめレシピ(1) パイナップル

トロピカルフルーツの代表ともいえるパイナップル。皮にトゲがあるので、カットするときはケガをしないようにしてくださいね

皮がついたままの実を思い切って輪切りにします。端のほうを切るときは転がらないように気をつけましょう。

皮を剥き、一口大にザクザクカットして保存瓶へ。今回は、大ぶりのパイナップルの約1/6を入れました。果物が浸かるくらいにブランデーを注いで1日待てば完成! 次の日からおいしく飲むことができます。ブランデーの量はお好みで大丈夫です。

おすすめの飲み方は、パイナップルの味がしっかり感じられるロック。果物の味がよくなじんでいます。ブランデーを飲みなれていない人でも飲みやすい、軽い口当たりがさわやかで美味!

おすすめレシピ(2) マンゴー

今回は、タイマンゴーを使用。熟しているほうが浸かるのが早く、マンゴーの味が染み出しやいので、甘めに仕上げたい方は、熟したものがおすすめです。反対に、マンゴーのフルーティーさを感じながらもブランデーらしいコクを楽しみたい方は、熟しきっていないものを。今回は、手に持っても柔らかい、熟したものを選びました。

一口大にカットし、瓶に入れて準備完了。これでマンゴー1.5個分です。あとは、ブランデーを注いで1日置いたらできあがり! 次の日から飲むことはできますが、3日くらい漬けるとよりおいしくいただけるとのこと。今回はかなり熟したマンゴーを使ったので、1日で十分に漬かっていました。

マンゴーの甘さを爽やかにしてくれる、ソーダ割りで乾杯! かなりマンゴーの味が濃厚で、まるでジュースを飲んでいるかのよう。甘いカクテルを好んで飲む女性におすすめ。ミントを入れるとスッキリ感がプラスされて、マンゴーの甘さがさらに引き立ちました。

おすすめレシピ(3) 梅

梅酒として、日本でもお酒の定番の果実になっている梅。実は、焼酎だけでなくブランデーにもよくあうんです。洗った青梅を冷凍庫で冷凍し、凍ったまま瓶に入れます。そこにブランデーを注いで、1日漬ければ完成!翌日から飲むことはできますが、7日ほど漬けると梅の味がしっかり染みだして、よりおいしくいただけます。また、梅の実も1日めから食べることはできますが、まだ少し固いので、7日ほど置いて、しっかり漬け込んだほうが食べるのにはちょうどいいです。おすすめの飲み方はソーダ割り。お好みで少量のハチミツを入れるのも◎。ハチミツで梅の酸っぱさがやわらぎ、酸味と甘味のバランスが絶妙になります。ほかの2つにくらべてかなりスッキリした味わいなので、サッパリしたい夏にぴったり。3種類のフルーツカクテルを、それぞれ江部さんにおすすめいただいた2種類のブランデーで作ってみました。飲み比べたところ、「V.O」は軽い仕上がりで、普段カクテルしか飲まない方も飲みやすいと感じました。「V.S.O.P」は、フルーツカクテルにしたあとも豊かな香りと味わいが残り、ブランデーらしさが楽しめるので、お酒好きの方や男性の方におすすめです。

そして、3種類のフルーツのなかで、一番甘みを感じたのはマンゴー。果物らしさを味わえました。そこまで強くブランデーが主張しないので、ブランデー初心者にもぴったりです。パイナップルは、甘さとスッキリ感の両方を感じたい方に。梅は酸味が強く出る上、ブランデーの香りもしっかり感じられるのでお酒好きの方向けです。今回は、それぞれおすすめの飲み方を試しましたが、楽しみ方は無限大。「ソーダ以外にも、トニックウォーターやジンジャエールなどの炭酸飲料とフルーツブランデーを3:1で割ると爽やかに仕上がるので、夏にぴったり。おいしくいただけます。クラッシュアイスなどの細かい氷を入れて楽しんでもいいですし、お好みのアイスクリームにかけるのもおすすめです」(江部さん)

実際にアイスにかけたのがコチラ。ブランデーのおかげでバニラアイスにコクが出て大人の味わいになりました。あまりのおいしさにペロリとたいらげ、そのまま漬け込んだ果肉を口に入れてびっくり! ブランデーがかなり染み込んでいて、すぐに酔っ払いそうでした。

それもそのはず。ブランデーはアルコール分が40%前後と高めなのです。これまでブランデーが苦手だった私でも、フルーツブランデーならジュースのようにグイグイ飲めるのですが、調子に乗っていたら後から酔いが回ってきました…。飲みやすくても、あくまでお酒なので、飲み方や量には気をつけましょうね。

時間が経つと、果肉の形が崩れ溶けて液体を濁らせてしまうので、1週間を目安に取り出すのがおすすめです。漬け込んだ果肉でジャムを作ることもできるので、こちらも試してみてはいかがでしょうか?

(ジャムの作り方 )

おしゃれな見た目でホームパーティーや女子会にもぴったりのフルーツブランデー。飲み方も自由自在で、自分流にアレンジするのも楽しそう。常温保存ができるので、直射日光を避けて熱くなりすぎなければ、キャンプやバーベキューといったレジャーでも活躍しそうです。

※注意

酒税法により下記の食材は漬け込みが禁止されています。

・ぶどう(やまぶどうを含む)

・米、麦、あわ、とうもろこし、こうりゃん、きび、ひえ、でんぷん、これらの麹

・アミノ酸もしくはその塩類、ビタミン類、拡散分解物もしくはその塩類、有機酸もしくはその塩類、無機塩類、色素、香料または酒類のかす

・酒類

(今回紹介した商品)

・サントリー ブランデー V.O 640ml /995円(税別)

在庫をチェックする⇒

サントリー ブランデー V.O 紹介ページ

・サントリー ブランデー V.S.O.P スリムボトル 660ml/2,400円(税別)

在庫をチェックする⇒

サントリー ブランデー V.S.O.P紹介ページ

取材・文・撮影/鈴木翔子

カテゴリー : エンタメ タグ :
ポンパレモール、やってます。の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP