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FM放送でAMラジオが聴けるように! ところでラジオ、何で聴く?

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みなさんは最近、ラジオを聴いていますか? 昨年秋からスタートした「ワイドFM(FM補完放送)」のおかげで、マンションやビルの中など、これまでAMラジオが聴きにくかった環境でも、FM放送でAMラジオが聴けるようになりました。

また、ラジオ番組のライブストリーミングサービスの浸透で、24時間どこでも好きな番組が聴けるようになるなど、ラジオを聴く環境は大きく変わっています。そこで今回は、ラジオを楽しむ“いまどきの手段”について、ご紹介したいと思います!

充実した録音機能や再生機能を搭載!

まず初めにご紹介するのが、ソニーの「ICZ-R250TV」。いわゆる“据え置きタイプ”で、FM/AMラジオとワンセグテレビ音声の受信・録音ができるポータブルラジオレコーダーです。

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ソニー ICZ-R250TV/23,380円(税抜)

画像提供:ソニー

在庫をチェックする⇒

特長のひとつが、充実した録音機能。放送を聴きながらの同時録音をはじめ、「日時」「曜日」「毎日」と、細かい予約設定が最大20番組まで登録できるんです。

再生スピードを可変できる「デジタルピッチコントロール」や、聴きたいところをリピート再生できる「A-Bリピート」など、多彩な再生機能も搭載。そのため、語学学習用にラジオの購入を検討している人には最適な一台といえるでしょう。

音質にこだわるなら伝統のミニコンポ

次にご紹介するのが、DENONのHi-Fiミニコンポ「RCD-M40」。Hi-Fiグレードの高音質を楽しむことのできる、20年近くにわたってロングセラーとなっているシリーズの最新モデルです。

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DENON RCD-M40/42,800円(税抜・希望小売価格)

画像提供:D&Mホールディングス

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ワイドFMに対応し、最大で40の放送局を登録できるFM/AMラジオチューナーを搭載。また、CDはもちろん、コンポ前面部にUSBメモリーを接続したり、USBケーブル経由でiPhoneやiPadをつないだりして、音楽ファイルを再生することも可能です。

「スピーカーはあるから、それを活かしてラジオを聴ければ…」なんて考えている人や、高音質のFM放送をよりクリアに聴きたいこだわり派にもおすすめです。

“スマホでラジオ”の火付け役

外出先でもお手軽にラジオを聴きたいときに便利なサービスが、民放ラジオ各局のサイマル配信(ライブストリーミング)を楽しめる「radiko.jp(ラジコ)」です。

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radiko.jp(画像はPCサイト)

2010年にスタートした「radiko.jp」は、パソコンでは公式サイトで、スマートフォンではアプリで、好きな放送局を選ぶだけで、誰でも簡単にラジオを楽しむことができます。

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