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チーズにチョコにオリーブオイル…男だって絡ませたい! いろんなフォンデュを家でやってみた

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とろりと溶けたチーズやチョコを、パンやフルーツに絡ませて食べる「フォンデュ」。最近は、オリーブオイルで野菜や魚介類を揚げる「オイルフォンデュ」なども登場しているようで…美味しそう、男だって食べたいですよね。でも、なんとなく女子会的なイメージが強くて、お店で頼むのは気恥ずかしい…。そこで、フォンデュを家で楽しむべく、調理家電を取り寄せ、家で1人フォンデュパーティをしてみました!

「宅飲みチーズフォンデュ」の夢を叶える!

家庭で簡単にチーズフォンデュを楽しめるのがコレ、「フォンデュブロック」。ヒーターが内蔵されているため、火を使わずに調理可能です。幅125mm、高さ132mmと、1人分からでも使えるサイズもグッド。チーズフォンデュだけでなく、チョコフォンデュやバーニャカウダソースの器としても使えますよ。

フォンデュブロック/オープン価格

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ちなみに、チーズソースのレシピは取扱説明書に載っているので、料理初心者でも安心。記載されている分量のピザ用のとろけるチーズに牛乳、少量の小麦粉とコンソメを混ぜて、レンジでチンするだけで完成です。

パンやブロッコリー、トマトといった定番食材はもちろんおいしいのですが、今回はスーパーのお惣菜やお酒のつまみなど、1人暮らしの我が家の冷蔵庫にあったものもフォンデュしてみました!

まず試したのが「豆腐」。淡白な豆腐に濃厚なチーズが絡み、なかなかいい組み合わせ。しかし、その上をいったのが、スーパーで買った「かぼちゃの煮つけ」。やさしい甘さのかぼちゃにチーズの塩気がぴったり。以外と酒にもあいます。

買ってきたお惣菜やつまみたちが、チーズと絡まるだけでバツグンの酒の肴に。ちびちび飲みながら、とろけるチーズを眺めつつフォンデュ。これ、けっこう楽しいかも。

かぼちゃの煮つけは崩れやすいので、そ~っと絡ませて

軽く酔っ払ってきたので、少し悪ノリモードに突入。お菓子やフルーツでもトライしてみました。「おいしいに違いない」と予感していた「せんべい」は、思った通りのおいしさ。リッチなチーズおかきといったところでしょうか。続いて、「バナナ」もイン! バナナはほのかに温まって甘さが増し、チーズとの相性も〇。

チーズの塩気でバナナの甘みが引き立つ

チーズはしょっぱいもの、辛いもの、甘いもの、それぞれの味と相性がよく、いろいろな食材を絡めると新たな発見がありそう。ただ、フルーツは果汁がチーズに広がり、他の食材にも移ってしまうので、最後のデザートとして楽しむのがよさげです。

自宅で夢の“チョコレートファウンテン”を実現!

実は「スイーツ男子」でもある僕。一度、チョコレートファウンテンをやってみたかった!…その夢を実現するアイテムがコレ、「フォンデュブロック タワー」!

フォンデュブロック タワー/オープン価格

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チョコは市販のチョコソースでOK

まずは王道のイチゴやバナナ。う〜ん、美味! 次に、最近のお菓子の定番ジャンル「しょっぱい×甘い」もお試し。チョコとの相性に定評のある「ポテトチップス」は、塩気の強いタイプを選ぶとよさそう。しょっぱさと甘さのバランスがちょうどよくなります。ほかには、「さきいか」がぴったり。しょっぱいお菓子はハズレがなさそうです。

「変わり種はどうかな?」と思い、冷蔵庫を漁ってみると…「ちくわ」を発見。どうかな?…あ、いいかも。相性抜群かも、これ。うまみがチョコと絡み、コクのある新たなスイーツになりました。あとチーズと相性のよかった「豆腐」も試しましたが、チョコを絡めると大豆の香りが増してしまい、あまりあいませんでした。

ちくわは外側のひだや穴でチョコが絡みやすい!

僕と同じ「隠れスイーツ男子」のみなさん、疲れた日は、宅チョコフォンデュでこっそり贅沢がオススメ。日々のうっぷんを甘さで吹き飛ばしちゃいましょう!

オイルフォンデュで素揚げ祭り開催!

最後は流行りのオイルフォンデュ。一度試したかったんですよね〜! 使ったのはビタントニオの「コンパクトフライヤー」。油を注いでスイッチを入れるだけで、適温を保ってくれます。火を使わないので、油に引火する危険もなし。オイルフォンデュ用のスタンドもついていて、フォークが油の中に落ちることもありません。

ビタントニオ コンパクトフライヤー/オープン価格

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食材の準備は切るだけ。あとは調理しながら食べられるから、料理ベタの僕でもすぐに楽しめました。お酒を飲みながら、じっくりオイルフォンデュを楽しむ。そんなゆったりした時間がいい感じです。

オイルフォンデュの食材は、お肉や魚介類、野菜が一般的なようですが、今回はチョコフォンデュで余ったフルーツやお菓子も揚げてみました。「バナナ」や「パイナップル」は、数十秒揚げることでグッと甘さが増し、何もつけなくても立派なスイーツに。「コンパクトフライヤー」は油の温度が上がりすぎないので、水分が多い食材を入れても油がはねにくいのが魅力です。

かなりおいしかったのが、スーパーに売っていたひと口サイズの「カステラ」。油っぽくなるだけかと思いきや、数十秒揚げるとサクサク食感に。沖縄のお菓子・サーターアンダギーに近いイメージです。

ただ、家でオイルフォンデュをする際は、「換気をする」「空気清浄機をつける」といった事前準備が必須。油を熱するので、部屋中に油っぽいニオイが充満してしまいます。そういう意味では、これからの季節、ベランダやテラスでオイルフォンデュをするのもいいかも。チーズ、チョコ、オイルと、思う存分にフォンデュってみました。感想は…最高! 調理の過程そのものを楽しめるので、むなしさも一切ナシ。宅飲みにマジでオススメです!

(今回紹介した商品)

フォンデュブロック/オープン価格

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フォンデュブロック 公式サイト

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取材・文/有竹亮介(verb)

撮影/森カズシゲ

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