体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ちゃんとできてる? 正しい「紫外線ケア」と夏こそ気をつけたい「保湿ケア」

ちゃんとできてる? 正しい「紫外線ケア」と夏こそ気をつけたい「保湿ケア」 f:id:ponparemall:20160708195735j:plain

美肌を保つため、夏に最も重視したいのは紫外線ケア。日焼けはお肌の老化を早め、シミやシワだけでなく皮膚がんの原因にもなると言われています。とはいえ、ただ「SPF値が高い日焼け止めを使えばいい」というワケでもありません。今回は、正しい紫外線ケアのコツと、夏に気をつけたい保湿ケアについてご紹介します。

紫外線の基礎知識をおさらい!

そもそも紫外線にはA波(UVA)、B波(UVB)、C波(UVC)の3種類があり、なかでも美容や健康面で注意したいのは、A波とB波です。

A波には、お肌の深いところまで届き、コラーゲンを変化させる作用があります。例えば、農作業や工事現場での作業など、長時間首の後ろが紫外線にさらされている方には、首の後ろに深いシワが刻まれていることがありますが、これは紫外線A波の影響によるもの。A波はお肌の土台部分に影響を与えるため、ハリの低下やシワにもつながってしまうのです。さらにA波は、窓や雲を通過するので、室内にいるときや曇りの日も気を抜かないようにしましょう。

一方のB波は、お肌表面の細胞を傷つけ、炎症を起こしてしまう紫外線です。日焼けして肌が赤くなったり黒くなったりするのはB波によるもので、シミやお肌のくすみの原因にもなります。お肌の奥にゆるやかに影響をおよぼすA波に比べ、B波はお肌への悪影響がすぐに出やすいという特徴があります。さらにB波は、皮膚がんの原因になることも! 健康のためにも、B波には特に注意しましょう。

f:id:ponparemall:20160708195736j:plain

紫外線A波(UVA)は、お肌の奥深くまで届き、ハリの低下やシワの原因に。紫外線B波(UVB)は、お肌の表面の細胞を傷つけ、いわゆる「日焼け」の症状をもたらします。場合によっては、皮膚がんにもつながるので要注意!

日焼け止めの「SPF」と「PA」の意味は?

f:id:ponparemall:20160708195737j:plain
1 2 3次のページ
ポンパレモール、やってます。の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会