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世界的なアロマセラピスト 「元々はアルバイトだった」

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J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。今週は、世界的なオーガニックアロマセラピーブランド「英国アロマセラピー・カンパニー」の代表、ルイーズ・カーターさんにお話をうかがっています。

20年ほど前、アロマセラピーの世界に入り、製品開発、アロマクリニック、スパセラピストの育成、新しいスパトリートメント技法の開発、IFPA認定コース、プロフェッショナル養成などさまざまな経験を経て、2010年にオーガニック・エッセンシャル・オイル・セラピーの理念にこだわり、自ら「英国アロマセラピー・カンパニー」というブランドと、そのスクールを設立。植物の持つ力、オーガニックにこだわり、製品開発とセラピストの育成に勤しんでいらっしゃいます。

7月13日(水)のオンエアでは、そんなルイーズさんがアロマセラピーを習うようになったきっかけについてお聞きしました。

「結婚した後、イタリアのサルデーニャ島にしばらく暮らしました。とても美しいところで、素晴らしい2年間でした」(ルイーズさん)

その後、イギリスに戻り妊娠、出産、いろんな出来事を経験し、子育てが落ち着いた頃、「何か自分もやりたいな」と考えるようになったそうです。「私自身、一時期パニックに陥ったり、精神的に参ったりいろいろあったんです」と言うルイーズさんは、“自分も人を助ける何かをしたい”という思いの元、家の近くにあったアロマセラピーを教える学校でアルバイトをすることに。

「やがて、その学校でセラピストになるため、自分が学ぶようになったんです」

しばらくして、ルイーズさんはアロマセラピストの資格を取り、クリニックで働くようになりますが、3年ほど経った頃、今度は自分も人に教えたい、人を育てたい、と考えるように。アロマセラピストを育てるための教師になる授業を受けたルイーズさんは、2010年についに自分でスクールを開校しました。

「このように一人のアロマセラピストとして、またスクールの校長として、経営者として働いてきて、さまざまな人に育てられてきたな、と実感しています」

アロマセラピーを教える立場ながら、生徒たちに教わったこともたくさんあり、「たくさんの人に教えられ、助けられ今の私があります」とルイーズさん。

ルイーズさんが校長先生を務める「英国アロマセラピー・カンパニー」の日本校のサイトが番組サイトにリンクしてあります。興味のある方はぜひチェックしてみてください♪

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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