ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

子連れフライトの強い味方。座席で「ベッドにもなる」スーツケースがすごい・・・

DATE:
  • ガジェット通信を≫

みなさん、夏休みの予定は決まりましたか?家族みんなで遠出ができるチャンスですが、小さい子供がいると気苦労が絶えないですよね。

とくに心配なのが、長時間のフライト。飽きて途中で騒ぎ出すんじゃないか、泣き出すんじゃないか…。そんなことを考えていると「やっぱりクルマで行けるところにしようかな〜」なんて思ってしまったり。

毎年100万個以上売れる
キッズ用スーツケース

そんな子供とのフライトの悩みを解決してくれそうなのが、こちら。キッズ用のライドオンスーツケース「BedBox」です。

世界中で毎年100万個以上売れているほどの人気ぶりで、乗って楽しめるのはもちろん、他にも大きな秘密があります。

なんと「ベッド」に!

このスーツケースを変身させると、なんとベッドになるんです(ベッドは4歳まで使用可、スーツケースとしては7歳まで)。

飽きて騒いで、疲れて、寝る。そんな子供の最後の終着駅が「BedBox」というわけ。ぜひ思う存分寝てもらいましょう。

設計しているのは、かつてパイロットや航空機技師を務めた経歴の持ち主で、奥さんと6年かけて形にしたのだそう。

スーツケースからベッドまでは、わずか4ステップ。

子供でもスルスル引っ張れます。

容量は、約20L。お気に入りのぬいぐるみやオモチャを入れておけばご機嫌になるはず。

こんな感じで遊びだすんだろうなぁ…。

ちなみに、日本からも購入ができます。お値段は約14,000円。これがあれば、大人も子供も快適に旅を楽しめるかもしれませんね。

Licensed material used with permission by JetKids

関連記事リンク(外部サイト)

新しい「日本のパスポート」には北斎の浮世絵が?その斬新な中身とは・・・
ここは天国ですか?NYに「アイスクリームミュージアム」がOPENするらしい
メッセージ付きの「主張しすぎる耳栓」が旅行に、読書に、昼寝にピッタリ

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP