ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スティーヴ・ピンク監督、セガのゲーム『レンタヒーロー』をもとにした映画の監督へ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

映画『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』を手掛けたスティーヴ・ピンク監督が、日本のゲーム会社セガのRPG『レンタヒーロー』をもとにした映画の監督と脚本を手掛けることが決定した。

映画版『レンタヒーロー』は、天才で怠け者の主人公を中心にストーリーが展開する。主人公は、手頃な価格で人々の日常生活を改善することを目的としたハイテク企業に “最高のヒーロー”として参加する。しかし、会社が技術の軍事利用を目論んでいることが発覚し、彼らを阻止するために主人公は仲間のレンタヒーローたちと団結する。

ストーリーズ・インターナショナルの社長兼CEOの鈴木智也が、同作のプロデュースを手掛ける。米国を拠点とする同社は、セガのプロダクション部門と、広告代理店の博報堂DYホールディングスによるジョイント・ベンチャーの製作会社である。ストーリーズ・インターナショナルのエヴァン・J・チョルフィンが、映画版『レンタヒーロー』の監修とエグゼクティヴ・プロデュースを務める。

ピンク監督は、ジェフ・モリスと共に同プロジェクトの脚本を執筆する予定だ。モリスは、Netflixで公開を控えるケヴィン・ジェームズ主演のアクション・アドベンチャー『The True Memoirs of an International Assassin(原題)』の脚本を執筆した。

ピンク監督はこれまでに、映画『ハイ・フィデリティ』、映画『ポイント・ブランク』などの作品を手掛けた。

ピンク監督は、「セガのファンとして、レンタヒーローたちと共に近未来の世界へ飛び出し、喜劇的なハイエナジー・アクション・アドベンチャーの世界で日常的な英雄になることの意味を探ることに興奮している」と、語った。

ピンク監督とモリスは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。鈴木とストーリーズ・インターナショナルは、CAA(クリエイティヴ・アーティスト・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP