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知ってた?自宅でカルボナーラ、こんなに簡単においしく作れる

知ってた?自宅でカルボナーラ、こんなに簡単においしく作れる f:id:uralatokyo:20160619103339j:plain

カルボナーラを自分でおいしく作るのは、ハードルが高いというイメージがありませんか?

そもそも「そのとき家にある材料」で作れないのが難点ですよね。生クリームを冷蔵庫に常備している男性は、控え目に言ってもかなり少数派でしょう。

牛乳で作るカルボナーラのレシピもいろいろありますが、やっぱり濃厚さに欠けます。生クリームも牛乳も使わない本場イタリアのようなカルボナーラでもいいのですが、日本の生クリーム入りのカルボナーラに舌が慣れているせいか、個人的には日本式のほうが好みです。

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▲市販のレトルトソースのカルボナーラ

1人前200円台で、多くのお店で売られているレトルトソースです。味はカルボナーラだけど、どこか味気ない。ベーコン少ないし、どんなパスタソースでも「レトルト」の味がします。

だからやはり自分で作ってみようではありませんか、カルボナーラ。

実は拍子抜けするほど簡単に作れるレシピだったのです。

これからご紹介する簡単きわまりない手順で作っても(料理上手な方からすれば突っ込みどころ山のごとしかもしれませんが)、「うっま……!」と自分の腕に思わず驚くおいしさのカルボナーラができあがります。

経験者は語る。いやほんと、びっくりでしたよ。

では作ってみましょう。分量は1人前です。 スパゲティ 100g 角切りベーコン(パンチェッタでも可) 40~50g ※お好みでご自由に増減を 生クリーム 50cc ※こってりが好きな人は増量しましょう 卵 1個 粉チーズ 適量 粗挽きコショウ 適量 塩 少々

まず角切りベーコンを、油を引かずに炒めます。油がじわじわ出るように、弱めの中火でじっくり。ベーコンから出る油だけでは焦げそうだったら、少しだけサラダ油を加えてください。オリーブオイルは風味が強すぎるので、カルボナーラにはNGです。スパゲティも別鍋で茹で始めましょう。

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ちなみにパンチェッタは塩漬け豚ばら肉、ベーコンはそれを燻製にしたもの。どっちでもぶっちゃけ味に差はありません、角切りでありさえすればOKです。

でも予算の都合とか冷蔵庫に使いかけがあったとかいう理由で薄いベーコンを使いたいのなら、もちろんそれを使ってください。そのあたりは自由な感じでいきましょう!

こんがり色がついたら生クリームを投入。生クリームが温まったら、火を止めコンロから下ろしてフライパンの熱を冷まします。

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