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憧れのあの場所も!5万円で行けるアジアの世界遺産7選

世界遺産に登録されているスポットのなかには日本から行くとなると時間も費用もかかる場所が少なくありません。でもアジアなら往復5万円以内で行けてしまう場所も案外あるんです!

約5万円で行けるアジアの世界遺産7選をご紹介します。
※記載した航空運賃は2016年6月に確認した参考価格(燃油・諸税込)であり、旅行時期や予約のタイミングによって変動します。

万里の長城(中国)

憧れのあの場所も!5万円で行けるアジアの世界遺産7選

山々をつたうように延びる様子から龍にもたとえられる万里の長城。言わずと知れた中国でもっとも有名な史跡です。春秋戦国時代に北方民族の侵攻を食い止めるために長城の建設がはじまり、その後秦や明といった歴代の支配者によって修築されました。

憧れのあの場所も!5万円で行けるアジアの世界遺産7選

2万キロを超え10の省にまたがるという、気が遠くなるほどに長大なその姿にはただただ驚くしかありません。世界に類を見ない壮大な建造物は、広大な国土と悠久の歴史をもつ中国ならではといえるでしょう。

憧れのあの場所も!5万円で行けるアジアの世界遺産7選

その長大さゆえ中国国内にいくつもの観光ポイントがありますが、最も有名な八達嶺には北京から車で1時間半ほどで行くことができます。東京から北京への往復航空券は2万円弱からと、気軽に訪れることができる世界遺産のひとつつです。

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ハロン湾(ベトナム)

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エメラルドグリーンの海に大小2000とも言われる奇岩が浮かぶハロン湾。山水画を思わせるようなダイナミックな光景から、「海の桂林」の異名をとっています。大地の浮き沈みと風雨による浸食が造り上げた奇岩の数々はまさに大自然が生み出した彫刻です。

憧れのあの場所も!5万円で行けるアジアの世界遺産7選

「ハロン湾」は「龍が舞い降りる湾」の意味で、この地に残る伝説がもとになっています。その昔、この地域の人々が外敵の侵入に悩まされていたころ、親子の龍が湾に降り立ち口から吐き出した宝玉で敵を倒し、その宝玉が奇岩となったという伝説が語り継がれています。この神秘的な風景を目の当たりにすればそんな言い伝えがあるのもうなずけますね。

憧れのあの場所も!5万円で行けるアジアの世界遺産7選

ハロン湾への空の玄関口となるのが首都のハノイ。東京からハノイへの航空券は往復2万5000円程度からです。ハノイからハロン湾までは車で約3時間半のため、ハノイから日帰りで訪れることも可能です。

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アンコール遺跡群(カンボジア)

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9世紀から15世紀にかけて栄えたクメール王国のアンコール王朝が築いたアンコール遺跡群。大小含め600、未発掘のものも含めるとその数は1000を下らないともいわれています。

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