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高知名物「ぼうしパン」 元祖が放つ実寸サイズの「デカ帽子」取り寄せてみた

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このところ再々ネットを賑わせている高知名物「ぼうしパン」。

丸いパンの上にカステラの生地が覆いかぶさり、まるで帽子のように見えることからこの名称が付けられたそうです。今では「高知名物」というだけあり、高知市を中心に県内あちらこちらのパン屋で売られていますが、元祖は高知市にある永野旭堂本店。

昭和2年、蒸しパンの製造からはじめ昭和30年にメロンパンをつくる際ビスケット生地がなかったため、代わりにカステラ生地を乗せて焼いてみたことでぼうしパンが誕生したそうです。

今回はその永野旭堂本店の直営店であるリンベル(高知市永国寺町)が販売する、直径40cmのドデカぼうしパン「デカ帽子」を購入してみました!
これ注文しないと買えないため、地元じゃ知る人ぞ知るぼうしパンらしいんです!

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デカ帽子も普通のぼうしパンと同じ作り。でもパン部分が多いことから、表面はちょっと硬めだけど中がふっわふわなんです。切り分けてかじりついてみたところ、口の中に甘さがじわっと広がりました。



通常のぼうしパンは直径が15cm~20cmほどでツバの部分があまり幅広くないのですが、デカ帽子は全体が巨大であるのに加えて麦わら帽子くらいのたっぷりのツバがド迫力。ぼうしパンの魅力は何といってもちょっと硬めのツバの部分。カステラ生地を焼くことによって香ばしい甘味が軽いサクっという感触になるために、ついつい食べ過ぎてしまうんですよねぇ。

筆者はこの他にも数種類ぼうしパンを食べたことがあるのですが、やっぱり元祖のぼうしパンはふんわりした卵の風味と甘さが絶妙に混ざり合い絶品!

ちなみにこれ、かなりの量なので最低でも4人くらいで食べる予定をつけたほうが無難かもしれません(食いしん坊の筆者が昼食後に1/4食べて結構お腹がいっぱいになりました)。
気なる人はお店での予約以外に、通販でも購入可能なので、お子さんへのサプライズやプレゼントにぜひゲットしてみてはいかがでしょうか。

【販売店】
・リンベル
高知県高知市永国寺町1-43 ハイツ永国寺1F
JR高知駅から徒歩15分、土佐電鉄路面電車堀詰駅から538m
朝7時~18時
定休日 日曜祝

デカ帽子パン:税込1100円 ※数日前に電話予約か店頭予約が必要。

通販:http://www.47club.jp/40M-000027rnb/goods/detail/10004593/
(通販ではデカ帽子パン1個、ぼうしパン2個のセット税込2500円)

(文:大路実歩子)

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