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東芝の空気清浄機を高く売る方法とおすすめ買取店まとめ

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東芝空気清浄機は品質もデザインも文句なし


photo_by_Tatsuo Yamashita
日本を代表する大手家電メーカー、東芝。現在では販売していないが、過去に販売した同社の空気清浄機は、加湿や同社独自に開発されたイオン”ピコイオン”といった機能に加え、コンパクトで無駄のないシンプルなデザインにも定評があります。

今回は、そんな東芝が提供していた空気清浄機を買取に出す際の情報をご紹介。買取価格の相場や買取の利用方法、買取額をアップさせるコツといった耳寄り情報が盛りだくさんです。

高く売れるモデルと買取相場


ではここで、東芝は販売していた空気清浄機のモデルとその買取価格をご紹介します。なお、掲載されている金額は、新品・付属品完備の相場です。

CAF-KP50X「新型ウルオス」

買取価格 6800円

CAF-KP40X「ウルオス」

買取価格 5600円

CAF-R35

買取価格 3600円

おすすめ買取店


東芝の空気清浄機を積極的に買取しているショップをご紹介します。

ハードオフ

出典:ハードオフ
パソコンやオーディオ、楽器、時計、カメラなど、ハード製品を中心に取り扱う総合リサイクルショップ。郊外や地方に多く出店し、全国に300店舗以上を展開しています。同社は「ネットモール」という自社の通販サイトを運営しており、安定した在庫回転率を保っているところが高価買取の秘訣です。

買取方法は店頭、出張、宅配の3種類。出張買取は出張料を無料でおこなっており、宅配買取は送料だけでなく梱包に必要な段ボールも無料で提供してくれます。東証一部に上場した大企業なので、安心して買取をお願いしたい人におすすめです。

トレジャーファクトリー

出典:トレジャーファクトリー
首都圏と名古屋、大阪、福岡に店舗をもつ総合リサイクルショップ。同店のメンバーズカードは、購入時だけでなく買取時にもポイントが付きます。買取の場合、ポイントに応じて買取金額アップのクーポンが発行。最大50%アップのクーポンがもらえます。

買取方法は店頭、出張、宅配の3種類。買取金額アップクーポンは店頭のみ使用できるため、同店では店頭買取が人気です。また、引越しと買取、処分がセットになった新しいサービス「トレファク引越」をスタートしたことも注目です。

セカンドストリート

出典:セカンドストリート
ゲオホールディングスが保有する総合リサイクルショップ。全国に約500店舗を展開し、年間100店舗の出店を目指して現在も拡大を続けています。アパレルとゴルフ製品のみオンラインショップをおこなっており、安定して在庫を回転させています。

買取方法は店頭、出張、宅配の3種類。店頭買取ではポンタカードを使うことができるのが最大の特徴です。また、定期的に買取強化キャンペーンを実施しており、該当商品は通常より高く買取しているので、タイミングをみて買取に出すと効果的です。

GRACE

出典:家電の買取屋さん
神奈川県に本社を置く総合リサイクル会社。ホームページは各分野ごとに運営しており、東芝の空気清浄機を買取に出すなら、こちらの「家電の買取屋さん」が窓口です。空気清浄機をはじめ、扇風機や掃除機、ミシン、電子レンジ、テレビなど、幅広い家電製品の買取を受け付けています。

買取方法は店頭、出張、宅配の3種類。持っている商品がおおよそいくらで買取してもらえるのかをどこからでも査定できるLINE査定サービスを実施しており、気軽に相場を知ることができるのが特徴です。

買取利用方法


ここで、改めて買取の方法をデメリット・メリットを含めてご紹介します。

店頭買取

お店に商品を持ち込んで買取してもらう方法。お店の営業時間に合わせて商品を持っていく手間はかかりますが、ポイントの使用や貯蓄、クーポンの利用、さらには強化買取アップサービスなど、他の買取方法にはない独自のサービスが多いのが特徴です。

出張買取

お店のスタッフが家に訪問し、商品を引き取ってくれる方法。お店によっては出張費がかかったり、繁忙期になると数日待つ必要があるといったデメリットはありますが、家具や家電といった運搬が困難なものや大量の商品を買い取ってもらいたい際には大変便利です。

宅配買取

商品を梱包してお店へ発送する方法。発送から査定、入金までの長いプロセスがあるため、お金がすぐに手に入らないデメリットはありますが、時間・曜日関係なく自分のタイミングで発送できるので、時間にとらわれず好きなタイミングで買取してもらいたい人におすすめです。

高価買取のコツ


少しでも高く買取してもらうにはどうすれば良いか?その方法をいくつかご紹介します。

キレイに整備する

どの商品も同じですが、使用すればほこりや汚れが付いてしまいます。その汚い状態のまま買取に出すと、査定士に悪印象を与えて高価買取が出来なくなります。できるだけ新品同様に近い状態まできれいに整備してから、買取に出すようにしましょう。

付属品を揃える

外箱や取扱説明書、保証書、フィルターなど、購入時に付いてきた付属品をすべて揃えて買取に出すようにしましょう。どれか1点でも欠品していると減額される可能性があり、逆に保証期限が残っていると高価買取が期待できます。

購入してから早い時期に買取に出す

家電は次々に新商品が市場に投入され、古いものは生産中止または廃盤になるサイクルが早まっています。従って、古ければ古いほど価値が下がってしまうので、不要になったものはできるだけ早い段階で決断して買取に出すようにしましょう。

買取に出す際の注意点


買取に出す際に注意しておきたいポイントをいくつかご紹介します。

製造年は3〜5年以内か

お店によっては、製造年が3〜5年より古いものだと買取してもらえないショップがあります。家電の寿命や保証サポートの期限が切れてしまうのがその時期だと考えられているためです。買取に出す際には、その商品が高年式(3〜5年以内)かを確認しておきましょう。

動作するか

動作しない不良品は、お店によっては買取してもらえない可能性があります。コンセントを電源につけ、その商品がしっかり動作するか、ボタンを押して反応するか確認してから買取に出すようにしましょう。

まとめ

日本の家電は品質がいいことから、海外でもかなり人気があります。また、空気が乾燥しやすい時期には、風邪対策として空気清浄機を利用する人が年々増えています。そのような点で、機能もデザインも申し分がない東芝の空気清浄機は、中古市場でも注目が集まっています。

もし不要になった同社の商品があれば、上記でご紹介したショップや高価買取のコツを基にして、買取に出してみてはいかがでしょうか?

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