ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

現実世界と連動する『Pokémon GO』が、全米を席巻中!(動画あり)

DATE:
  • ガジェット通信を≫

街を歩いていると、ポケモンに遭遇。すかさずモンスターボールを投げ、見事にゲット!そんな子どもの頃に夢見ていた世界が、ついに現実のものとなりました。

利用者数は、
あのTwitterに匹敵



すでに広く報じられているように、7月6日、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで『Pokémon GO』がサービス開始。SimilarWebのデータによると、7月10日時点でのデイリーアクティブユーザー数は、Twitterに匹敵するほどだそう。特にアメリカでは、大勢の人を巻き込んだ一大ムーブメントになっている模様です。

このプロモーション映像を見て
ワクワクしないはずがない。



そもそもどんなサービス?というあなたに、改めて説明しましょう。『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルするといった体験を可能にしたゲーム。決してモニターの中だけで完結せず、実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会いながら楽しむことができる点が特徴です。

つい先日公開された上の動画は、その世界観が見事に表現されたもの。これを見てワクワクしない人なんていないのでは?

捕まえられるのは、『ポケットモンスター 赤・緑』に登場した100匹以上のポケモンたち。タマゴをかえして新しいポケモンと出会う、なんて機能も。

アメリカで社会現象に!

Pokemon GO is just insane right now. This is in Central Park. It’s basically been HQ for Pokemon GO. pic.twitter.com/3v2VfEHzNA

— Jonathan Perez (@IGIhosT) 2016年7月11日

NYセントラルパークでスマホに夢中な人々。彼らはポケモン探しの真っ最中。

the migration to capture squirtle ft. my reaction #FIUPokemonMasters #PokemonGO @PokemonGoHub pic.twitter.com/mPVLOGOjxg

— lynch (@lynchetaa) 2016年7月11日

フロリダ国際大学でもこの通り。もはや、何かの祭りといった雰囲気です。

『Pokémon GO』は、近日中に“母国”日本やヨーロッパで展開される見込み。果たして、アメリカ同様の社会現象は起きるのでしょうか。とにかく上陸が待ちきれません。ただし、プレイの際はくれぐれも周囲に注意を!

Reference:Jonathan Perez,lynch
Licensed material used with permission by 株式会社ポケモン

関連記事リンク(外部サイト)

5000円台で予約できる、動画撮影可能な小型軽量ドローン。(7月6日時点)
たった一人で「森の遊園地」をつくったおじいちゃんが大切にしている、自然との向き合いかた
縦列駐車や車庫入れが驚くほどラクになる!360度「どんな方向」にも走れるタイヤがすごい

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP