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これからは丑の日はナマズ!?イオンがなんと「うなぎ味のナマズ」を販売へ

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※トップ写真はウナギの蒲焼

これからは丑の日はナマズ!

以前Japaaanでも紹介した、「うなぎ味のナマズ」開発成功のニュース。

世界で初開発!土用の丑の日「うなぎ味のナマズ」を近畿大学水産研究所が限定販売

これからは丑の日はナマズ!?イオンがなんと「うなぎ味のナマズ」を販売へ
土用の丑の日が近づいてくると気になるウナギ。日本の食文化とは切り離せない存在のウナギですが、近年は資源の枯渇が懸念されています。マグロの養殖で一躍注目された近畿大学水産研究所が、ウナギ・クライ…

そのうなぎ味のナマズ、去年の7月に店舗限定で30食分の試験販売が行われていましたが、いよいよイオンが7月下旬から一部店舗限定で販売することになったそうです。2016年の土用の丑(うし)の日である7月30日に合わせてきたわけですね。ちなみに2016年秋の土用の丑(うし)の日は10月22日(土)と11月3日(木)です。

流通大手のイオンは、絶滅が危惧されるニホンウナギの代替品として近畿大学が開発したナマズの販売を始める。関係者が11日、明らかにした。30日の「土用の丑(うし)の日」の目玉商品として、下旬からナマズのかば焼きを売り出す。
ウナギ味ナマズ、販売へ=丑の日の目玉-イオン:時事ドットコム

ニホンウナギの減少が懸念されている昨今、うなぎ味のナマズは近畿大学水産研究所によって世界で初めて開発されました。日本産ナマズはこれまでも地域食として食べられてきましたが、泥臭く脂質がほとんど無いのでウナギの味とは程遠いものだったそうですが、「うなぎ味のナマズ」は食味をウナギに近づけた養殖のナマズなんだとか。

まだ供給量が少ないためイオンでは一部店舗に限定しての販売ですが、今後は量産態勢を整えていく方針とのこと。

「これからは丑の日はナマズ!」となるか?そこまでしてまで蒲焼きを食べなくても…という思いも無くもありませんが、とりあえずどんな味わいなのか、どれほどウナギに近い味わいなのか、一度は試してみたいですね。

ちなみになんで「土用の丑の日」にうなぎを食べるのかはこちらをご覧ください。

「土用の丑の日」は実はキャッチコピー

これからは丑の日はナマズ!?イオンがなんと「うなぎ味のナマズ」を販売へ
「土用の丑の日」、2012年は7月27日だそうですよ。これはまたうなぎが食べたくなってきますね~。でもなんで「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか知っていますか?これには諸説ありますが、実はこれ…

画像出典: Wikipedia

日本の文化と「今」をつなぐ – Japaaan

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