ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

米ディズニーランドの『スター・ウォーズ』新施設、新たなコンセプト画像を公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

はるか彼方にあった銀河系が、すぐそこまで来ている。

7月11日(現地時間)、米ウォルト・ディズニー・カンパニーは、建設中の『スター・ウォーズ』のテーマランドに関する新しい画像を公開した。このテーマランドは、ディズニーランド・パーク(アナハイム・カリフォルニア)とウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(オーランド・フロリダ)に、それぞれ建設される。1つの作品をテーマにした拡張施設としては、ディズニーランドの61年間の歴史の中で、最大規模となるという。

公式ブログに投稿されたプレスリリースには、「目を凝らしてご覧になれば、間もなくやって来るスリリングな体験のヒントが見つかるかもしれません」と、記載されている。

両パークの建設は、今年4月に始まっている。新しいコンセプト画像は、ディズニーランド・リゾートのフロンティアランドにあるビッグサンダー・トレイルに隣接し、14エーカーもの広さを持つ待望のテーマランドを示している。もともとバーベキューレストランやふれあい動物園、ジャンボリーステージを内包するビッグサンダーランチがあった場所に建設される。

昨年8月に行われたディズニーのファンイベントであるD23エキスポの際に、ディズニーのCEOであるボブ・アイガーは、「ディズニーランドとウォルト・ディズニー・ワールドに登場する新たなテーマランドは、ゲストの皆様を全く新しい『スター・ウォーズ』の惑星へと誘うでしょう」と、語った。

正式なオープン日は確定していない。誕生を待ち望む人々が、フォースと共にあらんことを。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP