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夏にぴったりの和菓子は“食べられる宝石”!?

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夏にぴったりの和菓子は“食べられる宝石”!?
J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。7月12日(火)のオンエアでは、今、SNSで話題の“食べられる宝石”、「琥珀糖」という伝統の日本菓子を紹介しました。

皆さんは「琥珀糖」を見たことありますか? アクアマリンやガーネットの固まりのようにキラキラ光っていて、見た目は本物の宝石にしか見えないのですが、砂糖と寒天を原料にした日本の和菓子をアレンジしたものです。

「琥珀糖」について詳しいお話を、創作和菓子研究家の鳥居満智栄さんにお聞きしました。

「昔はかち割氷とか寒氷として売られていました。まさに日本の暑い夏に、見た目にも涼しげで本当に氷を思わせるような作りになっています」

うっすら表面が固まり、すりガラスのような趣…。口に入れた瞬間、シャリっとした割れる感覚、中は寒天のようにやわらかいという不思議な食感が楽しめます。鳥居さんは「本当に感動するお菓子」「和菓子のトップ10に入る」とまでおっしゃいます。

なるべくシンプルな材料を使って、日本の四季や自然の雄大な世界観を表現する和菓子の中で、「琥珀糖」の材料は基本的には砂糖と寒天のみ。しかも、作り方もシンプル!

【1】お水に粉寒天を入れて、電子レンジで泡がぶくぶくと立つまで熱する
【2】取り出してお砂糖をドバっと入れて、よくかき混ぜる
【3】再び電子レンジに入れて、同じようにブクブクブクと泡が立つまで熱する
【4】最後に水飴を入れたらでき上がり!

すごく簡単ですよね! もしもお好みでフレーバーや色を付けたければ、そこで最後にシロップとかを入れていただいて、固まったら出来上がりです。詳しいレシピは「POP UP!」サイトにも掲載されているのでぜひチェックしてみてください♪

「まずは“シャリッ”、中は“ぷにっ”、この感触はたまらないですね!」とナビゲーターの岡田。水色のものを食べたのですが、本当に氷を食べているような気持ちになり、ひんやりスイーツのように楽しめるそう。

「琥珀糖」の魅力は、その不思議な食感もありますが、見た目の涼やかさを優先して金魚型に抜いたものをソーダの中に浮かべてみたりしても素敵です! 皆さんもオリジナルの「琥珀糖」、ぜひ作ってみてくださいね。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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