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父親のムチャぶりに応える娘、ヴァイオリンの音色に合わせて踊りだしてみたら・・・

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「なあRima、頼むから踊ってくれよ。せっかく撮影しているんだから。さあ、パパのためだと思って。恥ずかしがってないで、さあ!」

カメラを手に、こう娘にはっぱをかけているのは父親のAssad Baranshiさん。突然のムチャぶりに、娘はどう応える?

即興とは思えない
音色と踊りの共演

エルサレム生まれ20歳のダンサー、振付け師のRima Baransiさんは、家族でイタリア北東部の港町トリエステを旅行中。目抜通りでヴァイオリンのパフォーマンスを聴き入っていた彼女に、父親Assadさんが大声で懇願し始めたのです。

いくら断っても諦めようとしない父に、この後、渋々ながらRimaさんが踊りだすのですが……しなやかな彼女の動きと即興とは思えないヴァイオリンとのシンクロに、いつしか周囲の人々も自然と足が止まっていきました。


3つの宗教が「聖地」を主張しあい、いまだ紛争が止まない国に生まれた20歳のダンサーは、この父のひと押しで一躍世界が注目する存在に。すでにYouTubeの動画再生回数は100万回を突破。いつか、彼女の名前を違うかたちで目にする日がやってきそう。そんな予感は、この動画を見てからでも。

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