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横山剣が“テンションを抑えて”収録に臨む理由

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J-WAVE月曜−木曜の16時30分からの番組「GROOVE LINE Z」(ナビゲーター:ピストン西沢)。7月11日(月)のオンエアには、クレイジーケンバンドの横山剣さんが登場しました!

デビュー35周年、そして作家としても35周年ということで、これまでさまざまなアーティストに提供してきた楽曲をセルフカバーしたアルバム「香港的士 -Hong Kong Taxi-」を8月3日(水)にリリースする横山さん。

西沢:昔、自分で書いた曲を久々にやってみてどうですか?

横山:もともとは自分で作った曲なんですが、自分用ではなかったので、自分仕様に寄せたところもあります。

西沢:でも、和田アキ子さんの曲なんかはほぼそのまま歌えたんじゃないですか?

横山:そうですね、和田さんの曲は、ほぼそのまま。和田さんに似せて歌いました(笑)。

横山さんは、あまり高い音域が出ないようで、TUBEに提供した曲はキーを下げた結果「まるで違う曲」になっているそうです。

さらにキーが低いことで、失敗してしまうことがあるようで…。

西沢:横山さんの中で、アルバム作るのと、レコーディングするのと、準備するのと、ライブするのと、どれが1番辛いですか?

横山:レコーディングでうまくいかないときは辛いですね。思ったようにいくと、ものすごい絶好調で普段出ないキーが出て、ついつい高いキーで録音しちゃうんです。そうすると、ツアーの時にこんなキー出ないやって(笑)。だからなるべく「テンションを抑えて」収録に臨むようにしています。

そんな横山さんに、最近のアーティストは朝からレコーディングをすることが多いと西沢が伝えると「ええっ!」と驚いた様子。「だからさわやかな音楽が多いのかなあ?」と分析していました。ちなみに、クレイジーケンバンドの収録はもちろん夜中に行っているそうです!

8月27日(土)からは全国ツアーも始まるクレイジーケンバンド。気になる方は要チェックです♪

【関連サイト】
「GROOVE LINE Z」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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