ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マット・デイモン、映画『ジェイソン・ボーン』シリーズ最新作の新トレーラーで迫力のカーチェイスシーンを披露

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ジェイソン・ボーンが戻ってくる。そして、この3本の最新トレーラーが指し示す通りならば、映画『ジェイソン・ボーン』シリーズのファンは、待望の続編で彼らが待ち望んでいた今までに全く見たことがないアクションを体験できるだろう。

7月9日(現地時間)、米ユニバーサル・ピクチャーズは、『ジェイソン・ボーン』シリーズ最新作の約1分間のトレーラーを3本公開した。1本目のトレーラーでは、主人公ボーンを演じるマット・デイモンが、これまでも大きな話題となっていたラスベガスの街で激しいカーチェイスを繰り広げるシーンを披露している。

2本目のトレーラーでは、ボーンがジュリア・スタイルズ演じるニッキー・パーソンズを拾い上げ、オートバイで街を疾走する。最後のトレーラーでは、アリシア・ヴィカンダーとトミー・リー・ジョーンズが演じる新しいキャラクター、ヘザー・リーとロバート・デューイが、それぞれ緊迫した面持ちでボーンとやり取りする姿を見ることができる。

英エンパイア・マガジンで、デイモンは、新しく加わったキャストについて、「アリシアの役は、いかに世の中が変化したかを象徴している」と、語った。デイモンは、「全てのコンピューター技術は、10年前には無かったものだ。そして、トミー・リーとヴァンサン・カッセルの存在は、新たなボーン・シリーズ作品であることを感じさせてくれるが、同時に、この作品が間違いなくボーン・シリーズであることも認識させてくれる」と、続けた。

カッセルは同シリーズに悪役で出演し、リズ・アーメッドは、CIAのサイバー・スペシャリストとしてヴィカンダー演じるキャラクターと共に出演する。スタイルズは、最近ヤフー・ムービーで、同作で自身の演じる役柄について語り、ニッキーが最新作で“オフィスの外側”に出たことを明かした。

スタイルズは、「ニッキーをどこに置くかという視点から私がなすべきことは、とても興味深いものでした」と、語った。また、「ニッキーはより反抗的で、より危険になっています。オフィスの外側にいるニッキーに会えてとても嬉しかったです!」と、続けた。

最新作『ジェイソン・ボーン』では、ポール・グリーングラス監督が同シリーズに戻ってくる。同作は、7月29日(現地時間)に米劇場公開となる。新しいトレイラーは、以下から見ることができる。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP