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iPhone、16GBなくなる? 価格を気にする声

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9月の発表が噂されている、新型iPhone。米Wall Street Journal(WSJ)が、iPhoneに精通する人物の話として、新型iPhoneの最低容量が16GBからではなく32GBからになるという見方を紹介し、ネットユーザーの注目を集めている。

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現在販売されているiPhone 6/6sのストレージは16GB・64GB・128GBの3種類、iPhone SEは16GBと64GBの2種類が用意されている。それ以前のiPhone 5/5sでは16GB・64GBに加えて、32GBも展開されていたのだが、2015年以降に販売された機種には展開されなくなっていた。

ネット上では、iPhone 6が発売された段階で、「なぜ32GBのモデルはなくなったのか?」と物議を醸した。販売戦略の一部という見方が有力だったが、惜しむ声も多かった。

そのため、今回の32GBモデルの復活には、

「自分の場合『そこまでいらないけど、16GBではさすがに厳しいのでしょうがなく64GBを使ってる』感じなので、これが真実なら朗報」
「16GBはさすがに少なすぎるけどその1つ上の64GBは多すぎると思ってたので32GBの登場は歓迎できるなー。まぁ結局は値段次第!」
「今まで16GBで良いと思ってたけど、容量全然足りんから私は良いかと」

と喜ぶ声や、

「16は少なすぎるもんね。32が最低でいいかと」
「まあ、どうみても 16,64,128 という容量のラインアップは不自然だからな」

と理解を示す人の声がみられる。ただ一方で、

「16GBで充分な人も多いと思うけどなー」
「十分、16GBで楽しんでるのに」

など、“16GBで十分”という人もおり、なかには、

「うーん、16でも俺十分なんだよな(笑)
32以上しかなくなると、高くなりそうだなぁ」

と値段を気にするコメントもチラホラ見られる。

ちなみに、先月末、ある中国のサイトでは、新型iPhoneは「7」「7Plus」「7Pro」の3種類で、容量は32GB、128GB、そして256GBが登場するという情報をリーク。そこではiPhone 7の32GBモデルは8万円強という噂もあった(為替の影響により、日本円に換算した価格は前後する)。現在、iPhone 6は16GBで7万8800円(税別)。微妙な違いではあるものの、スペックと比例すると考えれば、値上がりするのは避けられないだろう。

価格も上がるとなると、現16GBユーザーのなかには、買い換えを見送り、2017年の新型に期待する人も少なくなさそう?
(花賀 太)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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