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鎌倉発!三味線・日本舞踊・茶道など伝統文化が学べる新たな子ども向け施設「鎌倉学び舎」開校へ

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グローバル人材が求められる現代。

歴史ある日本という国に生まれたのだから、わが子に伝統文化を学んでほしい。でも、どうしたら正しく教えてあげられるのか悩みますよね。そんな悩める親御さん方に朗報です。

2016年9月1日(木)、鎌倉に「伝統文化の担い手や職業人などの文化人と子どもたちが濃密に深く関わる場を提供する学童保育施設」が誕生します。その名も「鎌倉学び舎(かまくらまなびや)」

鎌倉学び舎(かまくらまなびや)は、鎌倉市内の小学生を対象とした学童保育施設です。
預かりや送迎など通常の学童保育サービスに加え、鎌倉にゆかりのある伝統文化の担い手たちが直接、子供たちに伝統文化教育を提供してくれます。

鎌倉学び舎(かまくらまなびや)で提供される教育の特徴は、大きく3つ。
三味線・日本舞踊・茶道・華道・書道の5つの伝統文化による継続的な学びを通じて、日本人としての所作や心の美しさを体得し、世界に通用する人材を育成
表具師、CMディレクター、バレリーナ、画家など、鎌倉に縁のある多種多様な職業人をゲストとして呼び、小学生と濃密に語り合う場を持つことにより、将来の職業選択についての多様な価値観を育成
どこに問題があるのかを見つけるところから始め、人生において困難に直面した際に自分の力で分析、解決し、乗り越えていくための、学校の教科にとらわれない問題解決能力を、グループワーク形式で育成

教育内容は、三味線、日本舞踊、花道など全5種類。
上の特徴からも分かるように、日本の伝統文化を学ぶだけでなく英語や問題解決の授業もあり、「グローバル化・流動化する社会の中で、自らの力で人生を切り拓いていける力」を磨くカリキュラムになっています。子どもだけじゃなく、大人にも開講してほしい!と思ってしまうほどの充実さです。

しかも、鎌倉学び舎(かまくらまなびや)は鎌倉市の中でも、古くから高級住宅地として有名な鎌倉山の緑あふれる場所にあります。教育が行われる古民家は、建てられた昭和初期当初の建具がそのまま残されており、子どもの情操教育に最適です。
敷地内には畑もあるので、自然にたっぷりと触れながらのびのびと育てますね。

料金は、週1回(月4回)の受講で19,750円から。定員20名の少人数制です。また、7月17日(日)13時半からは「日本舞踊&三味線 1日体験会」が開催されるとか。少しでも気になられた方は、ぜひご参加されてみてください。

詳しくは、「鎌倉学び舎(かまくらまなびや)」の公式サイトをご覧ください。

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