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フォークは○○○から生まれたって知ってた?

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J-WAVEの日曜21時からの番組「SEIBU SOGO CREADIO」(ナビゲーター:佐藤オオキ・クリス智子)。7月10日のオンエアでは、モノのカタチ、意味、歴史に注目する新企画「ザ・フォルム」がスタートしました!

この日取り上げたのは「フォーク」のデザイン。フォークはもともと、ナイフが変化して生まれたもので、西洋ではフォークが生まれる前はナイフを両手に持って食事をしていたそうです。しかし、肉などのかたい食べ物を切り分ける時にナイフでは固定するのが難しく、先端が二股に分かれたフォークが誕生しました。

またフォークはナイフと違い、歯の部分に曲線のデザインが施されているのをご存知ですか? ナイフを使って切り分けた食べ物を口に運びやすくするために、フォークの曲線のデザインが生まれたと言われています。

自身もフォークなどのカトラリーのデザインの経験がある佐藤は、フォークのこれからのデザインについて「フォーク単体で進化させるのは難しいと思うけど、相手である食器とのバランスで新しいことを考えていくのは可能性がありそう」とのこと。さらに、食事の変化に伴い食器も変化できるかもと語りました。

そして、佐藤が以前見たことのある、印象に残っているカトラリーの話に。それは、フォークなのに歯が1本折れていたり、スプーンなのに小さい穴が空いていたり、ナイフなのに欠けていたり…と、ダイエットをコンセプトにしたカトラリーだそうです(笑)。これにはクリスも「夏前に朗報ですね!」と面白がっていました。

また、この日は佐藤から驚きの告知も…。9月23日(金)からNHKで佐藤オオキをモデルにした連続ドラマ「運命に、似た恋」がスタートします。佐藤役は、なんと斎藤工さんが演じるそうで、佐藤はどうやったら斎藤さんに歩み寄れるのか日々考えているとも(笑)。今から楽しみですね♪

【関連サイト】
「SEIBU SOGO CREADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/creadio/

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