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ウユニ塩湖がトートバックになった

ウユニ塩湖がトートバックになった

こんにちは。写真家の上田優紀です。今年の2月に南米のウユニ塩湖で1か月間、撮影してきました。そういえばお土産ってなにも買ってないなぁ、なんて考えている時に思いついたのが自分でお土産を作ってしまおう!というナイスアイディア。

そこで今回、富士フイルムのネットプリントサービスを利用してウユニ塩湖の写真を使ったトートバックを作ってみました。とても簡単に素敵なバックが出来上がったのでその作り方をレポートしたいと思います!

 

今回のウユニ塩湖の旅について

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そもそものきっかけは、旅好きなら誰もが知っているボリビアにある絶景ウユニ塩湖での1ヶ月に及ぶ長期撮影でした。

今回で3回目のウユニ塩湖になるのですが、写真家としては初めての訪問なのでなるべくウユニ塩湖の様々な表情を捉えたいと考えて塩湖の中にテントを張って撮影するという手段を選びました。

 

天候や孤独と戦いながらの撮影は想像を超えるほど過酷なものでしたが、撮れた写真を見てやってよかったなと今では思っています。

それではそんな写真を使って、早速ネットプリントサービスでオリジナルアイテムを作ってみましょう!

 

まずは作りたい商品を選ぶ

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富士フイルムのネットプリントサービスを使えば、写真以外の方法でも思い出を簡単に残すことができます。フォトブックやカレンダーなどさまさまな商品があるのですが、僕は日常的に使えて、友達に写真を自慢しやすいトートバックを作ることにしました。

 

めちゃくちゃ簡単にできるネットプリントサービス

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まずはフジフイルムネットプリントサービスのウェブページからトートバックを選びます。

 

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注文画面に進むと、この画面になります。ここで自分が作りたいバックの完成系をデザインしていきます。

 

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