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黒猫チェルシー「青のララバイ」ツアーファイナル、チャランポももと話題ドラマ劇中歌披露

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7月10日、黒猫チェルシーが最新シングル「青のララバイ」を引っ提げてのワンマンライブツアーのファイナル公演を大阪心斎橋MUSEで行った。

6月1日に発売された移籍第2弾シングルの新曲「青のララバイ」はテレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」のエンディングテーマとしてオンエアされ、カップリングには、ボーカル渡辺大知が出演していたTBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の劇中歌、「抱きしめさせて〜美登里の部屋ver.〜」も収録され、注目度の高いシングルだ。

そんな新曲「青のララバイ」を引っ提げてライブツアーは先月26日の下北沢GARDENからスタートし、今月7月9日名古屋APOLLO BASE、そして、昨日7月10日に大阪心斎橋MUSEの3カ所のワンマンと、7月3日と7月4日の岡山、福岡でのオワリカラ、ふくろうず、との対バンツアーも合わせて、全国計5箇所で実施し、無事に完結。

今回のライブでは、架空のバス会社“黒猫交通バス”にお客さんを乗車させるという、遊び心のある趣向を凝らした会場アナウンスでスタート。最初のMCで渡辺大知は「皆さまご乗車ありがとうございます!」と車掌ポーズでお迎え。
その後、「行けますか?大阪〜!!」「会いたかった〜!」と叫んでスタート。前作シングル「グッバイ」はもちろん、新旧織り交ぜたセットリストが続く中、序盤には「グッバイ」ツアーの時に初採用した4人アコギコーナーへ。もはや恒例になりつつあるワンマンライブならではのこの企画、リズム隊2人の貴重なギター演奏はファン必見のシーンとなった。

ライブの中盤では、9日の名古屋公演に続きスペシャルゲストのチャラン・ポ・ランタン ももを迎え、チャラン・ポ・ランタンの代表曲「ムスタファ」を黒猫チェルシーver.で披露。その後、先日最終回を迎えたばかりのドラマ”毒島ゆり子のせきらら日記で話題となった、劇中歌「抱きしめさせて」を実際に生で披露すると、会場は一気にヒートアップした。ドラマ内の役名である「みーちゃーん!!」「らいむーー!!」と観客からの声援も飛び交い、大阪では現在第7話までが放送されている中、お客さんには一足早いサプライズライブとなった。

ライブ終盤、“黒猫交通バス”は、石川県能登へ。渡辺大知はベース宮田岳の眼鏡をかけると「高志です、能登の男のラブソング、聴いてください」と。昨年出演したNHK朝ドラ「まれ」で歌った「涙のふたり」を役の二木高志になりきって熱く歌い上げた。

そして、最新曲「青のララバイ」からは、ノンストップでロック魂あふれるキレッキレのライブパフォーマンスを披露し、ラストまで休むことなく一気に駆け抜けた。MCで渡辺大知が「黒猫チェルシーはどんどんどんどんカッコ良くなります!!最強のバンドになるから、応援してくださいっ!」と熱い熱いメッセージを送った。

今後黒猫チェルシーは、7月17日にGBF’16(つくばロックフェス)へ、8月5日はR&R SUMMER ROMANCE in 渋谷、そして、9月19日には黒猫チェルシーの自主企画ライブ「黒猫チェルシー presents猫のコネ vol.1」を、渋谷WWWにて開催。さらに10月15日には札幌にて、夢チカLIVE vol.14xNo Mapsの出演も決定している。

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黒猫チェルシー オフィシャルサイト:http://www.kuronekochelsea.jp/
■黒猫チェルシー 公式Twitter@kuronekochelsea
チャラン・ポ・ランタン オフィシャルサイト:http://www.charanporantan.net/

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