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酢豚にパイナップルを入れた初めてのお店の「広東風・酢豚」

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7月10日放送の「噂の!東京マガジン」(TBS系、午後13時00分~)では、東京・原宿の今と昔を調査した中で、風見しんごさんが「南国酒家・原宿店・本館」(東京都渋谷区)を訪れた。

こちらは日本初の高級マンションの1階にある、酢豚にパイナップルを入れた初めてのお店として知られる中華料理店。お店の名物料理は創業当時から提供している「広東風・酢豚」。いただいた風見しんごさんが「おいしい。」と嬉しそうにコメント。
「創業当時、ワシントンハイツという米軍の宿舎があり外国人の方が多く、街を歩いている人は非常にハイセンスな方が多くいましたから、新しいものを求める需要が大きかった思います。」と酢豚にパイナップルを入れた理由を語るお店の社長。戦後、代々木公園一帯は米軍将校が暮らすワシントンハイツがあり、その家族向けの店が多かった原宿はアメリカ文化発信の街だった。そんな街に相応しい酢豚にしようと当時高級品だったパイナップルを入れたという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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