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13週で感じたお腹の痛み。子宮の成長と思いきや激痛に!大きくなっていたのは…

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元々20代から子宮筋腫があり、ピルを飲んで経過観察していました。

当初は小指の爪ほどの大きさの筋腫でしたが、10年掛けて徐々に大きくなっていたようで

妊娠が分かった時の筋腫は4センチ程。

幸い子宮の外に出来る筋腫だったので、赤ちゃんには影響がないと先生に言われそのまま様子を見ることに。

そして13週頃のある日、右側のお腹がじわーっと痛くなってきて、

「これは噂の円靭帯痛?」

と、子宮の成長にニヤニヤ喜んでいたところ、その痛みが激痛に変わりどの体勢をとっても痛く、歩くのもスローになってしまいました。

それでもいつか治まると思い、気合いで仕事にも行っていましたが、とうとう油汗をかきはじめ、あまりの痛みに耐えられず産婦人科へ。

内診してもらった所、子宮筋腫が倍に大きくなり8センチになっていました。

妊娠と共に増えるエストロゲンホルモンが影響して、筋腫が大きくなっていたそうです。

大きくなり過ぎた筋腫に栄養が届かず、筋腫が壊死し激痛になっている、と診断されました。 関連記事:お腹に丸い手触り。赤ちゃんの頭!と、夫と大事になでなでしていたのは、実は…

先生が描いてくれた絵を見てびっくり。

子宮と同じ大きさの筋腫がお腹の中にいるなんて…。

壊死した筋腫の炎症が胎盤を通して赤ちゃんに届いたら流産するかもしれないと言われ、即入院へ。

1週間絶対安静&点滴治療をして、無事退院しました。

現在は痛みもおさまり20週を迎えました。

子宮筋腫は7センチ程で鎮座しています。

ただまたいつ痛みが起こるか分からないので、長い目で付き合って行かなければいけません。

気になることがあった我慢せず産婦人科へ、これが教訓になりました。

大切な命を守るのは、自分しかいませんもんね!

残りのマタニティライフも無理せず過ごしていきたいと思います。 関連記事:「何かがおかしい」妊娠初期の出血…異常なしと言われたけれど、思い切って別の病院へ

著者:かいかい

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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