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キャべツに秘められた力とは?簡単ロールキャベツのレシピ

キャべツに秘められた力とは?簡単ロールキャベツのレシピ

意外に知られていないキャベツの力って?

意外に知られていないキャベツの力って?

胃腸の疲れからくる夏バテや紫外線によって傷ついた肌を回復してくれる、夏にこそ食べてもらいたい栄養満点トマトベースの簡単ロールキャベツのレシピをご紹介します。
ロールキャベツは手間がかかりそう…と思われるかもしれませんが、電子レンジを活用する簡単レシピですので、気軽に挑戦していただけますよ。
まずは、メイン素材の栄養や健康・美容効果についてお話しします。

 

キャベツ&食材の美容効果とは

キャベツ&食材の美容効果とは

【キャベツのチカラ①主な栄養・効果】
キャベツの栄養分にはビタミンC、カルシウム、ビタミンK、ビタミンU、食物繊維が豊富に含まれており、その他にβ-カロテンやカリウム、葉酸、アブラナ科に共通のイソチオシアネート化合物(ジチオールチオニン)という、発ガン物質の活性化を抑制する効果が期待される成分などを含んでいます。
【キャベツのチカラ②胃の健康を守る】
キャベツの栄養・効果を語る上で外せないのがビタミンU。ビタミンUは、胃酸の分泌を抑えて胃腸の粘膜を健康に保つ働き、胃腸の粘膜を修復するために必要なたんぱく質の合成を活発にし、傷ついた粘膜を治す働きなどがあるんです。ビタミンUは、キャベツから発見されたため別名「キャベジン」とも呼ばれており、胃腸薬として有名な「キャベジン」もこの成分の効果によって作られています。胃潰瘍や胃痛で悩む人が毎日3枚キャベツを食べたところ、数週間で改善・治癒した症例もあるそうです!
【キャベツのチカラ③美容に役立つ】
キャベツの栄養価の中で意外に多いのがビタミンC。生キャベツ100g中に41mgも含まれ、トマトやキュウリの倍以上あります。ビタミンCは疲労回復や抗ストレス効果がありますし、もちろん美容の面でも摂取したい栄養素。β-カロテンと合わせて美肌効果やアンチエイジングに効果が期待できるとされています。
β-カロテンはキャベツの外側、色が濃い葉に多く含まれています。外側の葉は捨てずに炒め物などに利用すると、脂溶性のβ-カロテンの吸収率もアップしますし、食材も無駄なく食べられますね。
【トマト】
トマトの赤い色は、リコピンという色素によるもの。リコピンは赤い野菜にのみ含まれるβ-カロテンの仲間で、抗酸化作用はβ-カロテンの2倍の働きがあると言われています。
他にも現代人に不足しがちなビタミンB群やビタミンC、整腸作用のあるペクチン、カリウム、クエン酸なども含まれています。
【豚肉】
豚肉はビタミンB1が豊富で、牛肉の約10倍もあります。豚肉のビタミンB1は、糖質の代謝や神経の働きに関係している栄養素。疲労を回復したり、イライラを防いでくれたりする効果があると言われています。
そして、疲労回復効果が高い食品と言えますが、食べ過ぎはかえって疲労の元に。ピルビン酸が増えて、体内の水素と結びついて疲労物質の乳酸がたまってしまいます。
これを回避するためには、クエン酸を同時に摂取します。クエン酸によって、ピルビン酸はクエン酸に変わります。肉類に、レモンやスダチが合うのは、こういうことだったんですね。
また、豚肉はたんぱく質も良質なものを豊富に含んでいます。もも肉100gに含まれるたんぱく質を他の食品に換算すると、卵なら2個、ご飯なら茶碗6杯、牛乳では700mg相当にもなるそうです。
【チーズ】
チーズはビタミンB2が豊富に含まれています。このビタミンB2は「皮膚や粘膜のビタミン」との呼び名があるほど、お肌の健康には欠かせないものです。ぴんと張ったお肌や、健康的で輝くお肌に導いてくれますよ!
ビタミンB2はお肌の新陳代謝を高めてくれる働きがあるので、荒れてしまったお肌も早く綺麗に回復させる助けにもなるんです!
さらにチーズに含まれるセレンはお肌の老化防止や、お肌の乾燥を防ぐのにも効果があるので非常にお勧めですよ♪

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