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飛行機乗り放題サービスの先駆的存在「Surf Air」がいよいよ欧州に進出

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米カリフォルニア州で2011年に創設されたスタートアップ企業「Surf Air(サーフ・エアー)」は、月額定額制フライトサービスを米国で初めてリリースし、サンフランシスコ・ベイエリア、ロサンゼルスなど、カリフォルニア州を中心とする12都市を空路でつないできた。

入会金1,000ドル(約10万円)に加え、月額1,950ドル(約19万5,000円)を支払うと、「Surf Air」が運航するフライトを好きなだけ利用できるのが特徴。

シリコンバレーを拠点に活躍する起業家や投資家、コンサルタント、弁護士ら、多忙なエクゼクティブ層からとりわけ人気を集めている。

・月額固定制フライトサービスが欧州に進出

このように、これまで米西海岸を中心に展開してきた「Surf Air」は、いよいよ欧州に進出。2016年秋から、月額利用料2,500ポンド(約32万5,000円)で、英ロンドン、仏パリ、スイスのチューリヒなど欧州7都市をつなぐ、月額定額制のフライトサービスを開始する。

今後は、独ベルリンや伊ミラノ、蘭アムステルダムなど、他の欧州諸国の大都市にもルートを拡大していく方針だ。

・フライトサービスがますます多様化!?

月額定額制のフライトサービスとしては、「Surf Air」のほか、米国内76カ所の空港を網羅する「OneGo」もリリースされている。

観光や商用で、より多くの人々が、より頻繁に地域間を往来するようになるにつれて、フライトサービスへのニーズもますます多様化していきそうだ。

Surf Air

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