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ザ・なつやすみバンド「若者のすべて」をカヴァー

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ザ・なつやすみバンド「若者のすべて」をカヴァー
J-WAVE土曜17時からの番組「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」(ナビゲーター:グローバー)。7月9日のオンエアでは、ザ・なつやすみバンドの中川理沙(Vo&Key)さんと高木潤さん(Ba)をゲストにお迎えしました。

「毎日がなつやすみであれ!」という信念のもと結成されたという、男女混合バンドのザ・なつやすみバンド。7月20日には、3rdアルバム「PHANTASIA」をリリース予定とのこと。そのニューアルバムから「蛍」と、フジファブリックの「若者のすべて」を、アコースティックギターとピアニカを持ち寄り、スタジオライブで披露しました。

スタジオライブ1曲目の「蛍」は、アルバムとは異なるアコースティックセットでのライブ。高木さんはピアニカでの演奏でしたが、実は、楽曲に対して初めての試みだった様子。高木さんの「挑戦したい」という思いから、思い切ってチャレンジしたそうですが、「めちゃくちゃ合いますね!」とグローバーも大絶賛でした。そして「蛍」という楽曲に対する思いは特別なようです。

中川:本当に自然にできた曲で。ちょうど、おばあちゃんが亡くなったときに、送り出せる曲を作りたいなと思って。自分なりにそのときに考えたことだったり、親戚と集まって、初めて聞いたおばあちゃんのことだったり、やっぱり素敵な人だったな…とか、そういう思いを全部詰め込んで作った曲なので、個人的には歌ったらすぐおばあちゃんのことを思い出します。

グローバー:なるほど。

中川:こうやって、歌にして残したいなって思うことしか、歌にできなくて私は。だからなんか…自然に作れて良かったなって。

2曲目は、フジファブリックの「若者のすべて」をカヴァー。グローバーも参加してのライブですが、楽曲を選んだのは中川さん。この曲の好きなところは「曲として完璧なところ」なのだとか。

グローバー:中川さんの思う完璧ってどういうところ? 歌詞、メロディ、コードワークいろいろあると思うのだけど。

中川:全部。全部がもう、完璧で、なんか夏の終わり感と切なさと、こう…エモくなりますよね。

グローバー:なりますね。何を思い出します? この終わった夏っていうと、中川さんの中で忘れられない出来事はありますか?

中川:でも本当にちょうどこんな感じですね、花火大会に行ったよね? 高校のみんなでさ。

高木:あ、行ったね。

中川:あれとか思い出します。あ、私たちは高校が一緒で(笑)。

グローバー:そうなんですね! この歌って、好きな子に気があるのかないのか、会えるのか会えないのか、その恋愛模様も含めて花火のように淡い感じありますけど、その夏はそういう夏でしたか?

高木:自分にあったかどうかは、ちょっとわかんないですけど。人のそういう話を聞いて、なんだろ、“もらいエモ”というか(笑)。

中川:ああ、わかるわかる、もらってばっかだからね。

高木:そうだね(笑)。

そんなザ・なつやすみバンドの2人ですが、今年はフジロックに2日間の出演が決まっています。「初めてなので、初々しさ全開な気がします」と中川さん。ゲストも呼ぶそうで、ピアニカのアコースティックセットとは違う「蛍」も聴けるのでしょうか? フジロックでの野外ライブが楽しみです!

【関連サイト】
「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/musicfactory/

ONIGAWARA「J-POPになって死にたい」(2016年04月17日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/onigawaraj-pop.html

Kはイクメン奮闘中、娘が似てきた男性とは?(2016年04月03日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/k.html

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