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薄い色の服ってダメなの? じつは日焼けをしやすいNG習慣

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「夏でも美白主義」の人にとって、この時期気になるのが紫外線。

自分ではしっかり紫外線対策をしているつもりでも、気づけばなぜか日焼けしている…。

もしかしたら、知らず知らずのうちに日焼けしやすい行動をとっているのかもしれません。

そこで今回は、じつは日焼けをしやすい4つのNG習慣をご紹介します。

その1:UV加工されてないサングラスをしている

日差しから守るためにするサングラスですが、UV加工がされていない、レンズの色が濃いものには注意が必要。

じつは、瞳孔が光を取り入れようと普通よりも開いて、サングラスの隙間から紫外線をより多く取り入れてしまうのです。

日焼けをしたくないのなら、UV加工されているサングラスを選びましょう。

その2:室内だから日焼け止めはしない

オフィスや室内にいるからといって安心するのはNG。紫外線は窓ガラスを通過します。そのため、レジャーにも行っていないのにいつの間にか日焼けしていた、なんていうことも。

日焼けを防ぐためには、室内でも日焼け止めは必須アイテムです。

その3: 薄い色の服をよく着る

薄い色の服は、光を遮断する力が弱く、紫外線を通しやすいそう。とくに白い服は紫外線を反射させるので、洋服の隙間から、露出していない部分にも紫外線が当たってしまう危険性も。

紫外線カットには、黒が最も効果的のようです。

その4:日焼け止めを薄く伸ばしてつける

白浮きするからといって日焼け止めを薄く伸ばすのは、量が少なってしまい、効果も半減してしまいます。とくに、頬や鼻などの出っ張っていて紫外線が当たりやすい部分には、重ねづけしたほうがよさそう。

いままで気にしていなかった何気ない行動にも、日焼けを促す原因があったことに驚き。日焼けをしたくないなら、覚えておいて損はないポイントです。

※この記事は2013年8月に公開された記事を再編集しています。

image via Shutterstock

文/ 小坂井良子

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