ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

イソジンの「カバ」が犬に変更 ネットで悲しみ広がる

DATE:
  • ガジェット通信を≫


カバのキャラクターで親しまれてきたうがい薬の「イソジン」が、キャラクターを犬に変更することを発表。ネットには、カバの“解雇”を惜しむ声が殺到している。

【もっと大きな画像や図表を見る】

今回のキャラクター変更は、イソジンの販売元が変わったことによるものだ。イソジンは、もともとアメリカの製薬会社・ムンディファーマが開発し、日本では明治が長年販売してきた。しかし、ムンディファーマが契約解消を求め、今年3月で明治は販売を終了。4月からは塩野義製薬が販売を行っている。

しかしそこで新たなトラブルが持ち上がった。明治は4月以降新たに「明治うがい薬」の販売を始めたが、そのパッケージにカバのキャラクター「カバくん」を使用。一方の「イソジン」も“カバ風のキャラクター”を使用した。そのため、互いにパッケージのデザインが似ていると主張して、差し止めを求める仮処分を申請。イソジンは新たなキャラクター「犬のイソくん」を使用することになった。

だが、やはり一般的なイメージは「イソジン=カバ」。長年親しまれたキャラクターが変わることについて、ツイッターには、

「やっぱりイソジンっていったらカバだよねぇ」
「イソジンのキャラ カバから犬に変えるとかふざけんな」
「イソジンのキャラクターがカバからイヌに変更されたの許せんよなぁ」
「私の中のイソジンは いつまでもカバだよ」
「今日一番ショックだったことはイソジンのキャラクターがカバからイヌへ変更されてしまったこと。悲しみ」
「えええ!!!? そうなの!!? 初耳(´;д;`) イソジン=カバっていうイメージだったのにー!www」

など、驚き、怒り、悲しみの声が次々と寄せられており、衝撃の大きさを物語る。

“大人の事情”がうごめいたカバ騒動に、胸を痛めた人は多かったようだ。
(金子則男)
(R25編集部)

イソジンの「カバ」が犬に変更 ネットで悲しみ広がるはコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

そろそろ実現化してほしい薬1位「視力回復薬」
東京五輪の公式アニメシャツに不満続出
日本が世界に誇れること2位は「交通機関が時間に正確」
ローカル鉄道が黒字に!ガルパンイベント大盛り上がり
マメすぎる? 周到すぎて嫌な男の持ち物TOP10

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP