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20代の頃より好調の東山紀之 イチローの50才現役に太鼓判

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 Mr.パーフェクトと呼ばれている東山紀之(49才)。仕事はもちろんプライベートも手を抜くことなく完璧を貫く。13日からスタートする『刑事7人』(テレビ朝日系、毎週水曜21時~)の第2シリーズでは、東山演じる主人公・天樹悠が一般的な常識や人情では計り知れない、新しいタイプの凶悪犯罪に立ち向かっていく。

「前作以上に“人間の業”に突っ込んでいく物語。毎回毎回、大一番だと肝に銘じながら、真剣かつ熱く撮影に臨んでいきたい」と意気込みを語る。

 20代の頃と変わらない体形を維持している東山は以前、腹筋1日1000回、ジョギング1か月約100kmと、自らに課したトレーニングを行っていると、テレビ番組で公表したことも。現在は2人のトレーナーの下、トレーニングを続けているという。

「20代のころより、持久力は今の方が断然あるよ。トレーナーによると50才の肉体がいちばんいいらしい。無駄な使い方をしないから。これまでの知識と経験があって、使い方に知恵が出てくる。50才の今をキープしていきたい。だからぼくはイチローくんが50才で現役っていうのは普通だと思うんですよね。俳優もアスリートじゃないと通用しないんですよ。

 そして心の強さも。森光子さんしかり、平幹二朗さん、市村正親さんなど、到底かなわないっていう先輩の役者さんたちがいっぱいいるんです。皆さん、尋常じゃないほどの精神力を持っていらっしゃる。そんなかたがたの背中を見ながら学ばせていただいています。

 そしてぼくも、ぼくの背中を見ている後輩や子供がいるので、どんな時もネジは締めていかないといけないって日々思います」

 精神的にも肉体的にも妥協を許さない彼だが、そのモチベーションはどう維持しているのか聞いてみると…。

「すべてを楽しんでいるから」

 Mr.パーフェクトと呼び声が高いことにもうなずける、説得力のある言葉だった。

※女性セブン2016年7月21日号

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