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大人嫌い「Shout it Out」20歳目前に…

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J-WAVE金曜深夜24時30分からの番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。7月8日のオンエアでは「Shout it Out」から山内彰馬さん(Vo&Gt)、細川千弘さん(Dr)をゲストに迎え、10代のバンドを牽引してきた彼らの変化について伺いました。

2012年4月に軽音楽部で結成されたというShout it Out。7月6日には、メジャーデビューシングル「青春のすべて」をリリース。メジャーデビューの実感が全くないという彼らですが、10代から大型フェスに出演し続ける今注目のバンドです。

そのバンド名の由来は、全く意味もわからず響きだけでつけたのだとか。「後から意味を知ったのですが、内側にあるものを吐き出せみたいな」(山内さん)。“Shout it Out”という言葉のイメージから、初めてのライブハウスではメロコアのイベントに出され、強面のお兄さん方に鍛えられながら育ってきたそう(笑)。藤田がその他のバンド名候補を聞くと、「しょうもなさすぎて、どれも覚えてないです」と山内さん。

続いての話題は、2人それぞれが影響を受けたアーティストについて。山内さんは曲を聴くときに、ボーカルの力強さや言葉の力強さが気になるそうで「SUPER BEAVERだったりとか、フラワーカンパニーズだったり、すごい聴いてましたね」。細川さんは対照的に「僕は入りはRADWIMPSから入って、ちょっとしてから、cinema staffとか、テクニック的なプレイも好きになってきて、そういうのを最近では聴いてます」と、それぞれ違った色の音楽に影響を受けているようです。

そんなShout it Outですが、7月10日、山内さんの20歳の誕生日に、渋谷チェルシーホテルにてワンマンライブを決行とのこと。なんでも、大人が苦手で20歳になりたくないという山内さん。「19歳になってちょっとしたぐらいから、20歳に向かっているのかと思うとすごい憂鬱で。それこそ、本当に柳沢さんがいろんなことを教えてくれるまでは本当に嫌で」(山内さん)。

彼らのデビューシングル「青春のすべて」では、憧れのSUPER BEAVERの柳沢亮太さんをプロデューサーに迎えて制作されたそう。柳沢さんには技術面以外の部分でもお世話になり、山内さんの大人嫌いも少し和らいだそうです。周りの大人に関わっていくうちに、大人も悪くないなと思ったそう。それでもまだ受け入れられないのか、「嫌いは嫌いですけどね」と一言添えていました(笑)。

対して、山内さんを支えるバンドメンバーの細川さんは「僕は誕生日がまだ先なので、大人になる実感とかなくて。でも山内彰馬という人間がついに20歳になると思うと、次は僕なのか…みたいな。彰馬が20歳になることは、ビックイベントです。今まで散々、10代ならではのことを歌ってきた彰馬が20歳になってどんな変化があるのかって」と話します。

20歳になっていくShout it Outのメンバーたち。今後の曲作りや歌詞にはどんな影響があるのでしょうか。メジャーデビューした彼らのこれからの活躍に、大注目ですね!

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

メジャー進出の「SHE’S」ライブで先輩に勝利宣言!?(2016年06月12日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/shes.html

Ivy to Fraudulent Gameメンバー「1年くらいバンド名を言えなかった」(2016年04月09日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1345.html

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