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【家のタイプ別】観葉植物を置いて、クリーンでニオイの少ないトイレに

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おうちの中でグリーンって、どこに置いてますか?リビングや寝室、玄関という答えが多いのではないでしょうか。でも実はトイレに置いておくと、気になるニオイを減らしてくれるほか、余分な湿度やほこりを吸収してくれる効果があるんです。

食べ物のレシピやおうちを快適にする情報などを掲載しているメディア「Food52」で、植物学者のクリストファー・サッチさんがいろいろなタイプのお手洗いに合った植物を紹介していますよ。

日当たりがいい、
または北向きの窓がある場合

湿気と日光が大好きなエアプラントを吊り下げるか、ビカクシダ属を。この2種類、湿気と日光が大好きなんです。かなり湿気が多いなら、エアプラントに霧吹きで水をかける必要はありません(詳しいお世話の仕方はこちらから)。シダは週に1度、漉した温かい水につけてあげると◎。

アナナスと蘭もこんな環境が大好き。ほとんどの蘭は1日のかなりの時間、直射日光に当ててあげるとよろこびますよ。そして週に1回はイオンを抜いたものか、蒸留、またはろ過した水を。アナナスも週に1度、水をあげましょう。

直射日光が当たらない時は…

ボストンタマシダがぴったりですが、他のシダ科もよいでしょう。コケも湿度が高い場所で元気に育つので、テラリウムを作ってもOK。

トイレに窓がない!

悲しいですけど、観葉植物を置くのは諦めましょう…。

かなり小さいトイレには

飾る場所がないなら、吊るすという手もあります。バードネストフェーンを苔玉で包んだものを配置したり、エアプラントを棚に並べてもかわいい。

ちなみにこの提案、お風呂にも応用できます。ポイントは、それぞれの植物の原産地に近い環境にしてあげるということ。家のタイプに適したグリーンを置いて、気持ちよいバス・トイレタイムを!

Licensed material used with permission by Food52

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