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お役立ちアプリ「頭痛ろぐ」で自分の頭痛を管理しちゃおう

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頭痛持ちさんなら、自分の頭痛の兆候や治す手順などをわかっている人がいるかもしれません。しかし「頭痛がキタ~鎮痛剤を飲もう」で毎回終わる人も多いのでは。頭痛の原因や兆候を知れば、予防も可能ですし、早めに治すこともできます。そこで頭痛の管理に役立つアプリ「頭痛ろぐ」を紹介します。

頭痛の原因はさまざまだから

頭痛といってもその原因はさまざま。一般的には偏頭痛と緊張性頭痛に分けられますが、生理前や生理中に起こる「月経関連偏頭痛」、貧血による頭痛、飲酒による頭痛、鼻や歯の炎症による頭痛、眼精疲労による頭痛、肩こりによる頭痛など、一つの原因では片付けられない要因があります。これが組み合わされば、頭痛が長引いたり鎮痛剤が効かないことも。逆に前もって予防ができることもあるのです。

痛い! そのときにメモっておける「頭痛ろぐ」

「頭痛ろぐ」は、神経科医とデータサイエンティストによって開発された頭痛分析アプリ。痛いと思ったその時、頭痛が始まりそうと思ったその時に簡単に入力できます。質問回答形式でワンタッチ入力していき、その回答はカスタマイズが可能。いつ始まり、どんな原因が考えられ、どのように対処し、どのくらい痛みが続いたかをサッと記録できます。記録は詳細な頭痛レポートして統計を出せるほか、医師に説明するときにもわかりやすいので評判は上々。客観的に自分の頭痛を知ることで、思わぬ原因や対処法を見つけることもできます。

兆候や原因を知って頭痛を管理

たとえば、生理関連偏頭痛や週末の寝過ぎによる頭痛などはカレンダーを見ると一目瞭然。グラフを見れば頭痛を引き起こす要因がわかってくるので、対処もしやすいですね。頭痛の時間や長さもわかるので、朝に起こりやすいとか夜に起こりやすいといったこともわかります。痛みがなくなるとつい忘れがちな頭痛の記録も、痛くなった時にアプリを起動させるクセをつけておくと忘れずに記録できます。時々アプリからもやさしく声をかけてくれますよ。

頭痛持ちさんにはぜひ使ってみて欲しい「頭痛ろぐ」。無料のアプリなので、まずは記録してみて。自分の頭痛を知れば、頭痛の回数を減らせるかも。

writer:しゃけごはん

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