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【京都のタイ料理屋】四条木屋町「熱帯食堂」で食べた『イサーンセット』

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カオニャオ(タイのもち米)食べようSet
コームーヤン・ソムタム

フェイスブックのタイムラインで流れてきたお店の写真が気になった、「熱帯食堂」というお店。
タイ料理とバリ料理の2つを柱にしたお店で、高槻や枚方にもお店があるらしい。京都店ができたのは最近の様子。
個人的にはこういう「アジア料理」だとか「エスニック料理」だとか、ざっくりしたくくりのお店は本格的じゃないところが多いので、二の足を踏んでしまうことが多いんだけどこの店はどうなのだろうか。

できればランチの時間に行きたかったんだけど…時間の都合でディナータイムに行ってきた!


入り口は結構狭め。ガラッとスライド式のドアを開けると、そこは想像以上に広いスペースだった。
お一人様だったので、カウンター席へ。 (^^;


席について、パラっとメニューをめくってみると…。膨大なメニュー数!!
しかもいちいち解説と小さいイラストがついている。うーん、なかなかの熱量を感じる。なるほど店名の「熱帯」は、このアツさにも由来したのか。

バリ料理も気になったんだけど、いちおうこのブログ、タイ料理縛りなのでそちらは次回に。

ひとりでも頼みやすそうな「カオニャオ(タイのもち米)食べようSet」のなかから、ソムタムとコームーヤーン、カオニャオのセットを選んでみた。


どどんときたのはコームーヤーン。ナムチム(つけだれ)は、きちんとタイのナムチムジェーウ(น้ำจิ้มแจ่วイサーン風のタレ)もついてきた。いちおうカオクア(ข้าวคั่วタイ米を煎ったもの)の香りもしたし、いい感じ。

コームー(คอหมู豚肉の喉肉)は柔らかくて、非常に美味しい。いや〜日本の豚肉は美味いな!
カオニャオがもっと入っていたら良かったのにー、と思うくらいご飯がススム。


お次に来たのは定番ソムタム。
何気にカービングされたダイコンがタイらしくていいね!
ソムタムはもちろんパパイヤ。ニンジンも入っている。このくらいの方が味わい深くて美味しいね。


味わいはマイルドながらもしっかりタイらしい味。少々ピーナッツのボリュームが多めな気もしたけど、気にならないレベルだと思う。いやいやホンマにもうちょいカオニャオがほしくなるな〜。


セットを頼んだ後、もう一品何か食べたい…ということでデザートを頼んでみた。
メニューの名前は「タプティムネッタイ」。クワイを使ったオリジナルのデザートらしい。

タイの「タプティムクローブ(ทับทิมทับทิมกรอบクワイとタピオカ粉で作ったタイのデザート)」と何が違うのか、と思ったらタプティムクローブで普通にあるタピオカ粉のコーティングがなくて、代わりにサークー(タピオカボール)を多めに投入しているのね。

タプティムクローブにはある、プリプリした食感がないのは少し残念だったけど、これもしっかりタイにありそうな味わいになっていた!

タイとバリのハイブリッド店ということで、ひとつひとつのクオリティはどうなのかな?と最初は心配だったけど、かなり本格的な味わいでストロングスタイルなお店だった! 今度はバリ料理も試してみたいな〜。(^o^)

熱帯食堂 四条河原町店

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