ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アリシア・ヴィカンダー主演の映画『Tulip Fever(原題)』、米公開日を2017年2月に延期へ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ワインスタイン・カンパニーは、アリシア・ヴィカンダーが主演するアートシアター映画『Tulip Fever(原題)』の米公開日を、7月15日から2017年2月24日へと延期することを発表した。

主人公の若い女性は、彼女の肖像を描くために派遣されたアーティストと大恋愛をする。この女性について描かれる同作は、有力なアカデミー賞候補作になると考えられていた。映画『リリーのすべて』で第88回アカデミー賞助演女優賞を獲得したヴィカンダーの存在が、その理由の1つだ。

同作は、17世紀のアムステルダムを舞台に、チューリップの球根が彼らの新たな人生へ逃避する財源となる望みを抱く恋人同士のストーリーだ。ジャスティン・チャドウィックが監督を務め、デボラ・モガー原作の小説をもとにトム・ストッパードが脚本を執筆した。

ワインスタイン・カンパニーは、『Tulip Fever(原題)』の公開日の変更に関しての説明を控えている。同社は現在、3作の映画を2016年内に米劇場公開することが決まっている。マイケル・キートンが、米マクドナルド・コーポレーションの創始者レイ・クロックを演じる映画『The Founder(原題)』は8月5日に、プロボクサーのロベルト・デュランを描いた映画『Hands of Stone(原題)』は8月26日に、オーストラリア人カップルの養子になった後に家に戻るインド人の少年を描いた映画『Lion(原題)』は、サンクスギビングデー(感謝祭)にあたる11月25日に米劇場公開となる。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP