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親切な姑は「潜伏型恐怖姑」だった!? 妊娠後に判明した健康オタクっぷりにげんなり

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「嫁姑トラブルというのはいつの時代も絶えぬもの」。

お昼のワイドショーでよく話題になっているのを見ると、「自分の場合はどうなるんだろう…」と、独身時代に未来の姑を想像して不安になった経験、女性ならあるのではないでしょうか。

ただ、最近は「わざわざモメごとを作るのも面倒」とお姑さん側も思い、あえてお嫁さんとの「距離感を取って口出ししないように意識している」、という方も増えているそうですね。

”厳しい姑”像も以前よりは薄れつつあるのではないでしょうか。

でも、”あえて距離感を取っているお姑さん”の中にこそ、後々ひょんなことが原因で本来の姿に化けかねない「潜伏型恐怖姑」が潜んでいるかも知れない…という気がしてならないのです。 関連記事:姑の買ってくるマタニティウェアが微妙…。丁重にお断りしたら電話もメールも無視される

結婚前から「俺の母親は几帳面で、”バカ”が付くほど真面目」という情報を旦那に聞いていたので、結婚の挨拶に行く前は、「姑さんの前で、なにか気に障るような粗相をしてしまわないか…」と気が気でありませんでした。

実際に会ってみると、(少し世話焼きな面は感じたものの…)「親切でとても優しい方だなぁ!」という印象。

結婚後も別々に暮らしているため、ズボラでガサツな私の家事っぷりを姑に晒すこともなく…(苦笑)、平穏な生活を過ごしていました。

…が、あることを境に我が姑が「潜伏型恐怖姑」であることが判明するのです!

きっかけは私の妊娠初期のトラブルから。

妊娠初期から少量の出血が止まらず、医師から「絨毛膜下血腫」との診断を下されました。

胎児に問題は無かったものの絶対安静が必要ということで、入院生活を余儀なくされてしまいました。

入院期間中につわりの時期も重なって、寝ても覚めても車酔いのような気持ち悪さが取れず、食欲は激減…。

3食の病院食が運ばれてくるたびに、げんなりする毎日でした。グレープフルーツや梅干しなど、酸味の強いものであればなんとか食べられたので、お腹の子のためにも少しでも食べなければ!と病院食と合わせてダマしダマし食べていました。

そんな入院中、お姑さんは心配して励ましのメールをくれたり、何度も見舞ってくれました。

「あらら…?と」思い始めたのはその頃からです。

「この本読んだほうが良いと思うの!」と、どっさり健康大百科の分厚い本を大量に渡されたり、「病室に梅干しがありましたが、妊娠中の塩分の摂りすぎはよくありません。当面は控えると約束して下さい。」とメールでお叱りを受けることも…。

「妊娠中はこの食材がおすすめよ!」とありがたいことに退院後も野菜を送って頂きました。

その際、必ず手書きのメモが同封されています。そこにはその食材の調理方法がこと細かにびっしりとイラスト入りで記されているため、後日それ通りに作った感想を伝えなくてはいけません…。このように、私の食生活を監視して、自分の思うようにコントロールしようとすることが多々ありました。

今は母子ともに健康で、まもなく妊娠8か月に入ります。

今もその姑の健康オタクっぷりは相変わらず(というかむしろエスカレートしているような気もして)、「これから子どもが生まれたらどうなっちゃうんだろう…?」と今から恐怖でいっぱいです。

良かれと思って言ってくれているのも分かるので、なかなか断ることもできず…気付いたら姑のアドバイスにがんじがらめの毎日です。

「うちの姑は大丈夫!」と思っているそこのママさん。

お姑さんの「潜伏型」がいつ顔を出すか分かりませんよ。

ぜひご用心を! 関連記事:ガルガル期、義母や実母の手伝いが”余計なお節介”に見えたら…その時夫と自分がすべきこと3つ

著者:マカロン

年齢:32歳

子どもの年齢:妊娠後期

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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