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ヨーグルトだけじゃない!ブルガリアの首都・ソフィアってどんな街?

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ヨーグルトだけじゃない!ブルガリアの首都・ソフィアってどんな街?
著者撮影/こちらの飲むヨーグルトは砂糖ゼロなので酸っぱく感じます

著者撮影/こちらの飲むヨーグルトは砂糖ゼロなので酸っぱく感じます

こんにちは、Compathy MagazineライターのMaddyです!
「ブルガリア」という名前はヨーグルトなどでもお馴染みなので、聞いたことのある人が多いとは思います。しかし実際の街はどんな感じなのか、知らない人がほとんどなのでは? 今回はブルガリアの首都・ソフィアについてご紹介したいと思います。

「ブルガリア」ってどこにある?

ヨーロッパの東南、バルカン半島に位置している豊かな自然に恵まれた美しい国、「ブルガリア」。北はルーマニア、南はギリシャとトルコ、西はセルビア・モンテネグロとマケドニアに接していて、バルカン山脈が中央を東西方向に通っています。日本の3分の1ほどの国土を持つ、共和制の国です。

日本ではブルガリアといえば、琴欧州かヨーグルトがパッと思い浮かぶと思います。しかしブルガリアの街中では、この2つが強調されている様子はありませんでした。ただ、ヨーグルトの種類はとても多い! もしソフィアを訪れることがあれば、ぜひスーパーに行ってみてください。

首都・ソフィアで訪れるべき観光地

1.アレキサンドル・ネフスキー聖堂
著者撮影

著者撮影

アレキサンドル・ネフスキー聖堂は帝政ロシアに支配されていた時代、1900年に建造されたロシア正教の教会です。煌びやかな金色のドームがあり、内部も華やか! ただし、内部の撮影は残念ながら禁止となっていますのでご注意ください。

2.聖ペトカ地下教会
Shohei Watanabe氏「ブルガリア 伝統ある街ハスコヴォ 首都ソフィア」

Shohei Watanabe氏「ブルガリア 伝統ある街ハスコヴォ 首都ソフィア

オスマン・トルコ全盛時代の14世紀に建てられた聖ペトカ地下教会。当時はトルコ人が馬に乗ったときに下に見える教会だけが建てることを許されたため、このような半地下式のものになったそうです。

3.奇蹟者聖ニコライ聖堂
著者撮影/撮影時、工事中でした

著者撮影/撮影時、工事中でした

こちらもロシア正教の教会で、こじんまりとしています。アレキサンドル・ネフスキー聖堂と違い、市民の方が普通に礼拝に来ているような雰囲気でした。

4.聖ソフィアの像
著者撮影

著者撮影

聖ソフィアの像は、地下鉄セルディカ駅のちょうど真上にあります。街中でも目立っているので待ち合わせの際などにも目印になりそうです。この付近にはおいしいブルガリア料理の店がありますのでぜひ行ってみてください。

ブルガリアの首都の日常をのぞいてみよう

交通機関
著者撮影/地下鉄

著者撮影/地下鉄
著者撮影/こちらはトラム

著者撮影/こちらはトラム

バス・トラム・地下鉄が街を網羅しているソフィア。2014年時点では、全て1レフで乗れました。トラムはかなり寂れた感じがありますが、地下鉄はキレイです。乗っていても危険は感じません。

街の様子
旅作家とまこ氏「不思議なほど和む、明るい哀愁をまとった歴史むきだしの街へ、ぜひ。」

旅作家とまこ氏「不思議なほど和む、明るい哀愁をまとった歴史むきだしの街へ、ぜひ。
著者撮影

著者撮影

街中にはたくさんの落書きがあったり、ボロボロのポスターが張り残されていたりと、まだまだ東ヨーロッパらしさが残っています。美しい公園や市場は常に人で賑わい、国民性もとても穏やかで、そして人懐っこい印象がありました。

他の西ヨーロッパに比べ、物価がウンと安いので、長期滞在にはもってこいの街だと思います!

トルコのイスタンブールからはバスで10時間。ヨーロッパと中東、両方の顔をあわせ持つソフィアにぜひとも立ち寄ってみてください。派手ではなく、温かみと哀愁のある、その街並みに癒されること間違いなしです。

ライター:Maddy

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*Teramoto Itsuki氏「イスタンブールからウィーンまで。東欧~中欧はじめての一人旅

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