ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アートな佐久島、日間賀島のバル、篠島ビーチ…ゆる~り島旅のススメ【愛知・三重】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

アートな佐久島、日間賀島のバル、篠島ビーチ…ゆる~り島旅のススメ【愛知・三重】

佐久島2

東海エリアには日帰りで行ける離島がたくさんあるって知っていました?

島中に摩訶不思議なアート作品がある佐久島、新鮮魚介のバルで昼飲みできちゃう日間賀島、白浜ビーチがまぶしい篠島、日本最古の灯台が美しい菅島、三島由紀夫の小説の舞台になった神島、海絶景×ヨガができる答志島など、6つの個性的な離島をご紹介します。

島独特の文化や自然、スローな時間や人々の営み、親切な島の人たちとの交流など、魅力たっぷり!

次の週末は、気の向くまま、ゆるっと島へ出かけてみるのはいかがですか?

離島マップ

佐久島

島内巡りで見つけた!暮らしの中に息づくアート。

佐久島1

正念寺にいる「海神さま」は釣りの神様。だから頭に魚!?佐久島2

一番人気の「おひるねハウス」。箱内に入って休憩佐久島3

島内はサイクリングで巡るのがおすすめ。風が気持ちいい~!

島のそこかしこに点在する摩訶不思議なアート作品。島内を散策していると、いつのまにか早足で作品を探している自分に気付きます。畑に続くあぜ道や古民家がある黒壁集落。そんな懐かしい風景も楽しんで。

アート・ピクニック【愛知県西尾市】

アート作品を辿りながら島歩きを楽しむスタンプラリー。「おひるねハウス」や「イーストハウス」、「海神さま」など、探す作品は常設展示品全22点。スタンプシートは西渡船場と東渡船場で無料配布されています。 アート・ピクニック

TEL/0563-72-9607(西尾市役所 佐久島振興課)

住所/愛知県西尾市佐久島

アクセス/車:伊勢湾岸道名古屋南ICより佐久島行船のりばまで車で1時間。船のりばから佐久島まではアート作品の位置により異なる。佐久島西港・東港より徒歩又はレンタサイクルで移動

「アート・ピクニック」の詳細はこちら

この後どーする?<いっぷく>

島内のカフェ

TEL/0563-72-9607(西尾市役所 佐久島振興課)

島内にはカフェ百一、もんぺまるけ、cafe OLEGALE、じょえる、べんてんの5つのカフェが点在。散策途中に立ち寄ろう。

日間賀島

海を見ながらバルでランチ。昼からワインも飲んじゃう?

日間賀島1

テラス席で海を見ながら飲むって最高。昼飲み万歳!日間賀島2

「タコカレー(1000円)」日間賀島といえばやっぱりタコ!日間賀島3

2階はゆっくり寛げるテーブル席。1階にはバーカウンターが

ランチする店を探してて見つけた島では珍しいバル。食堂も魅力的ですが、離島でバルを楽しむっていうのも新しいですよね。スタッフさんに案内されたテラス席で、昼からチョイ飲み。こういう休日の過ごし方もいいかもしれません。

島バル daitome【愛知県南知多町】

西港から歩いてすぐのオシャレなバル。地元で水揚げされた新鮮な魚介を使った島ランチから、ワインに合う「シラスとタコのアヒージョ」などの一品料理まで、幅広いメニューが揃います。ドリンクも安くて豊富! 島バル daitome(しまバル ダイトメ)

TEL/0569-68-3006

住所/愛知県知多郡南知多町日間賀島字西浜11

営業時間/1階:9時~19時、2階:11時~15時(土日祝は16時まで)

定休日/水

アクセス/車:南知多道路豊丘ICより師崎港まで車で10分、師崎港より日間賀島西港まで船で15分。日間賀島西港より徒歩1分

この後どーする?<体験>

ドルフィンビーチ

TEL/0569-68-3055(日間賀島観光協会 イルカ受付)

西浜海水浴場に期間限定で行われる恒例イベント。入り江の中を泳ぐイルカに触ったり、エサやりができます。

篠島

天然の白浜ビーチで、海を見ながら黄昏る。

篠島

緩やかな弧を描いて広がるビーチは、高台から望んでも絶景

日本の夕陽100選にも選ばれた「歌碑公園」や島弘法めぐりなど名所旧跡を押さえつつ、透明度の高いビーチで考え事にふければ、日頃の悩みも忘れそう。日がな1日、何も考えずにボーッと過ごすのも島ならではの過ごし方です。

篠島サンサンビーチ(前浜)【愛知県南知多町】

美しい天然の白浜が800m続く海水浴場。港とは反対側に位置するため、水もとてもキレイ。遠浅のところもあり、カップルからファミリーまで毎年幅広い層が海水浴を楽しんでいます。眺めるだけでも癒されそう。 篠島サンサンビーチ(前浜・ないば)

TEL/0569-67-3700(篠島観光協会)

住所/愛知県知多郡南知多町

アクセス/車:南知多道路豊丘ICより師崎港まで車で10分、師崎港より篠島港まで船で10分。篠島港より徒歩15分

「篠島サンサンビーチ(前浜)」の詳細はこちら

この後どーする?<ランチ>

呑み食い処 おくらば

TEL/0569-67-2567

地元漁師から直接仕入れするしらすのほか、自家製の干物や新鮮魚介を使ったランチが味わえます。盛りつけも美しい!

菅島

行ってみたい島遺産。景観と自然に癒される。

菅島

「菅島灯台」は島のベストビュースポット

菅島はゆっくり島を歩きながら自然や風景を楽しむのが魅力。海女の聖地「しろんご浜」を見たり、灯台からの景色を満喫したり。遊歩道の中にはちょっぴりハードな部分もあるけど気合いで乗り切ってください!

菅島灯台【三重県鳥羽市】

現存するものでは日本最古のレンガ造り灯台で、国の登録有形文化財にも登録されています。寸胴で真っ白な灯台は愛らしく、島のシンボル的存在。灯台までの道のりはけっこうな坂道。それでも見る価値ありですよ! 菅島灯台(すがしまとうだい)

TEL/0599-25-3019(鳥羽市観光協会)

住所/三重県鳥羽市菅島

アクセス/車:伊勢道伊勢西ICより鳥羽マリンターミナルまで20分、定期船で菅島港まで13~18分。菅島港より徒歩30分

「菅島灯台」の詳細はこちら

この後どーする?<お散歩>

島内散策

TEL/0599-25-3019(鳥羽市観光協会)

島の中の移動は基本徒歩。遊歩道が整備されているので、ゆっくり大自然を味わおう。島の人との会話も楽しんで。

神島

歴史に思いを馳せつつ、「潮騒」の舞台をブラ散歩。

神島1

監的哨は3階建て。雰囲気のある建物はちょっと廃墟チック!?神島2

屋上からの眺め。雄大な海絶景はしばし時を忘れさせてくれる神島3

タコかつバーガー500円。事前予約を忘れずに

三島由紀夫の「潮騒」の舞台になった島。せっかくだから映画のシーンと実際の場所をチェックしながらテクテク散歩。1周約2時間の名所巡りは思いのほかハードですが、監的哨から見た絶景に疲れも吹き飛びます!

監的哨【三重県鳥羽市】

「潮騒」のクライマックスの場所。戦時中、伊良湖岬から撃つ試射弾の着弾点を確認するために造られたそう。歴史を感じさせる建物の屋上からは、晴れていれば渥美半島や伊良湖岬、伊勢湾までもが見渡せます。 監的哨(かんてきしょう)

TEL/0599-38-2004(鳥羽市役所神島連絡所)

住所/三重県鳥羽市神島

アクセス/車:伊勢道伊勢西ICより鳥羽マリンターミナルまで20分、定期船で神島港まで45分。神島港より徒歩30分

「監的哨」の詳細はこちら

この後どーする?<ランチ>

山海荘

TEL/0599-38-2032

島の名物を使った弁当やタコがふんだんに入ったご当地バーガーが味わえます。バーガーはテイクアウトもOK。

答志島

最高のロケーションでゆったりヨガを楽しむ。

答志島1

海に向かって体を思いっきりのばすと、めっちゃ気持ちいい!答志島2

2日目は青い海と空が一望できる「レイフィールド」でヨガ体験答志島

宿泊は地元の旅館にて。夕食も美味!

青空の下で楽しむヨガは、身体的な効果はもちろん、目の前に広がるオーシャンビューに心も癒されます♪1泊2日のプログラムは、じっくり自分を見つめ直す絶好のチャンス。参加者や島の人との会話も新鮮で楽しいですよ!

夏ヨガツアー in 答志島【三重県鳥羽市】

海に向かって造られた絶景のウッドデッキで楽しむ女性限定のヨガイベントを、不定期で開催。マットなどの道具も不要で、1泊3食付いて1万800円は破格!7月は16日と17日に実施。体も心もリラックスできそう! 夏ヨガツアー in 答志島

TEL/0599-25-2751(鳥羽商工会議所)

住所/三重県鳥羽市答志町 集合は鳥羽マリンターミナル

料金/1泊3食付き1万800円 ※定期船代は別途必要

アクセス/車:伊勢道伊勢西ICより鳥羽マリンターミナルまで20分、定期船で和具港まで20分

※申し込み者にはパンフレットを郵送

「夏ヨガツアー in 答志島」の詳細はこちら

会場はこんな場所!

ブルーフィールド

青い海と空が一望できる話題のビュースポット。デッキからは水平線もくっきり!行き交う船を見ながらのヨガは最高!

※この記事は2016年6月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

SUPやナイトクルーズも♪家族で楽しむ丹後の海!【京都】
自然体験に水遊び!夏休みに行きたいおすすめ!家族旅行スポット14【佐賀編】
自然体験に水遊び!夏休みに行きたい!おすすめ家族旅行スポット11【鹿児島編】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。