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【無料で楽しむ福岡】深い歴史に根付いた独自の文化を誇る「福岡」を無料で満喫する10選!

【無料で楽しむ福岡】深い歴史に根付いた独自の文化を誇る「福岡」を無料で満喫する10選! 福岡

多くの芸能人などを排出し「めんたいロック」のムーブメントを生み出した福岡。

グルメへの造形も深く、新しく独自の流行を生むことでも有名で魅力いっぱいの県!

今回じゃらん編集部では、無料で福岡を満喫できるスポット10選をピックアップ!

懐の深い県民生を培った豊かな自然と深い歴史を堪能して。

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

大濠公園

大濠公園

草香江と呼ばれる入江を、黒田長政が福岡城を築造する際に、外濠として利用したものを、昭和4年3月に現在の公園に造成したもので、園内には築山林泉廻遊式の日本庭園があり、3,000本のツツジと水面に映る青柳・橋で結ばれた中の島とボート等がよく調和し、緑が多く、珍しい野鳥が生息しているため、バードウォッチングや散策に適している。 一周2kmの周遊道はいつもジョギングの姿が絶えない。

\口コミ ピックアップ/

大濠公園は、湖があり、森があり、橋があり、さらに福岡市の中心部に近くアクセスも良い、自然豊かな公園です。季節によって木々の葉が色を変え、訪れる人々を魅了してくれます。

個人的には、公園内のスターバックスでのんびりと過ごすのが好きです。夏は、花火大会も行われ、大勢の人でにぎわいます。土日、平日でも朝、夕方、夜は、ランニングをする人やウォーキングをする人で、やや込み合っていることもあります。 大濠公園

住所/福岡県福岡市中央区大濠公園

「大濠公園」の詳細はこちら

八女中央大茶園

八女中央大茶園

62haの広大な敷地に緑のじゅうたんを敷きつめたような茶園。地質的にも気候的にも恵まれた八女の地に茶樹が初めて植えられたのは1410年頃。以来、色・味・香りよしの高級茶として全国的に知られている。

\口コミ ピックアップ/

お茶の聖地、八女。そのなかでも広大な敷地でお茶の栽培が一面で見られます。

茶葉のいい香りと一面茶畑の景色にお茶好きでなくても癒されます。

普通の道路からちょっと入り込んで、道を上に上に上がっていくと、広大なお茶畑が広がっています、連れて行ってもらったんですが、まずスケールに驚かない方はいないと思います、もちろん無料スポット。 八女中央大茶園

住所/福岡県八女市本

TEL/0943-23-1118

「八女中央大茶園」の詳細はこちら

福岡城跡

福岡城跡

黒田長政が慶長6年(1601)に玄界灘を一望に収める福崎という低丘陵地を利用して築城。ここには古代、大宰府の鴻臚館が置かれ、唐津から博多に至る航路と糸島・筑紫平野を押さえる要地であった。

朝鮮出陣のとき長政が見てきた堅固な晋州城を模範にして、大坂・江戸城の築城に参加した石垣造りの巧者野口一成を普請奉行に7年がかりで完成した。十二代270年余にわたる黒田氏の居城。舞鶴城ともいう。現在は大手門・潮見櫓・多聞櫓・母里太兵衛屋敷長屋門などがあり、舞鶴公園として公開されている。

また外堀には天然記念物のツクシオオカヤツリが自生し、城跡内には平和台陸上競技場・鴻臚館跡展示場などがある。◎黒田長政(1568-1622)姫路生れ。天正17年父孝高の封を受け豊前6郡を領す。征韓の役、関ケ原の役で殊功あり、筑前五十二万三千石を賜う。福岡藩祖。

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