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【保存版】日立の空気清浄機、買取価格と高く売るコツまとめ

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日立空気清浄機について

出典:日立

「クリエア」は日立が販売している空気清浄機のブランド名、ウリの機能はフィルタを自動で掃除してくれる「自動おそうじ」と加湿機能などの多機能性です。

さて、普通に考えると機能が高ければ高いほど、買取価格が高くなりそうなものですが、クリエアの場合は多少事情が違います。

意外なほどはっきりと、買取価格率に差が出ましたから、以下の記事を、新しい空気清浄機の購入時の参考にしてください。

高く売れるモデルと買取価格紹介

出典:日立

EP-LVGシリーズ

・EP-LVG110 実売4万6,000円
買取価格 新品未使用3万1,200円 新品同様2万2,000円

・EP-LVG90 実売3万6,000円
買取価格 新品未使用2万7,500円 新品同様1万8,600円

・EP-LVG70 実売3万円
買取価格 新品未使用2万2,700円 新品同様1万4,900円

全て加湿機能付きの空気清浄機なのですが「自動おそうじ」付きの「EP-LVG110」と「EP-LVG90」、ついていない「EP-LVG70」に大きく分かれます。

EP-LVGの後につく数字は、空気清浄可能な最大の床面積を表しており「110」は48帖、「90」は42帖、「70」は32帖にそれぞれ対応。床面積は能力に比例しますから、数字が大きな方が早く部屋の空気を清浄化してくれるということです。

言い換えると、一つの部屋の空気を清浄するのに数分時間が余計にかかり、フィルタの掃除をしなくてはいけない。その程度の差なのに実売価格差が大きいと感じているのでしょうか、買取価格差は「110」と「70」はそれほど付いていないのです。

つまり、買取価格率で考えるとおススメの機種は「EP-LVG70」ということになります。

EP-LZ30

・EP-LZ30 実売9,590円
買取価格 新品未使用5,700円 新品同様3,000円

日立の空気清浄機の中では、もっともシンプルでコンパクトなタイプ。その代わり加・除湿やフィルタ清掃などの機能は付いていません。

シンプルでよさそう……と思うのですが、新品同様の場合の買取価格率で見ると30%を切ってしまいますから、非常に低いもの。この程度の機能では、満足できないとでもいうのでしょうか?

売ることを考えるならば、あまり購入をお勧めできないタイプとなります。

EP-LV1000

・EP-LV1000 実売6万2,775円
買取価格 新品未使用3万8,800円 新品同様2万8,100円

除湿・加湿両方可能な、日立の空気清浄機のハイエンドモデル。外装にはステンレスを使用するなど高級感も持ち合わせています。しかし、機能的には今一つといった印象です。

しかし、新品同様品の買取価格率を見る限りは45%と、平均程度の数字を出していますから、そこそこ好評の製品。洗濯物を部屋干ししたい人には、除湿機能は必須ともいえますしね。

日立空気清浄機の買取相場について

古いモデルの買取相場の下がり方については、以下を参考にしてください。

・EP-LV1000 実売6万2,775円
新品未使用買取 3万8,800円

・EP-KV1000 実売3万5,800円
新品未使用買取 2万6,000円

・EP-JV1000 実売5万499円
新品未使用買取 1万8,000円

「LV」が最新の2015年、「KV」が14年、「JV」が13年のモデルとなっており、新品同様の買取価格はほぼ8,000円ずつ下がっていきます。新しいモデルの発表は例年10月、このタイミングを逃してはいけません。

おすすめ買取店

リサイクルショップ出張買取24時

出典:リサイクルショップ出張買取24時

土日祝日を問わず24時間電話対応対応が特徴の「リサイクルショップ出張買取24時」は出張、店頭、宅配の3通りに対応してくれるリサイクルショップ。出張エリアは関東全域となっていますが、それ以外のエリアからでも数多、宅配買取をおこなっています。

注目すべきは、査定金額の満足度。その割合は実に97%といいますから、驚かされますね。また電話の対応が丁寧などといった「お客様の声」も多数HPにアップされていますから、安心感がありますね。

買取利用方法

買取方法に関わらず、まずは電話かメールなどで問い合わせるところから始まります。その時点でおおよその金額を教えてくれる所がほとんどなので、複数のショップで比較。あとは高く買取ってくれそうな所に絞って、実際の買取交渉をおこないます。

大切なことは、複数のショップを比較することです。この手間が、高価買取を引き出すのです。

査定価格を上げるためにやっておくべきこと

新品未使用と中古では、買取相場も依頼するショップも大きく異なります。査定価格を上げるためには、どういう状態で買取ってもらいたいかを考えて、箱から出さない、もしくはキレイに使うことが大切です。

査定基準


使用状態

未使用新品・保証書にハンコ・新品同様・使用後1年……といった具合に、使用状態によって買取価格はどんどん下がります。使わないならば箱から出さない、使うならばキレイに使う、もしくは徹底的に使う。買取を考えているのか、いないのかはっきり分けて使用しないといけません。

開封だけして使わない、こんな風が一番査定基準に響きますので注意が必要です。

製造後経過年数

新品未使用ではない場合も、製造年と買取価格の間には深い関係があります。あるショップでは製造3年後にはメーカーや型式ほぼ関係なし、一律で買取り価格を定めてしまうのです。

製造後経過年数は査定基準の中でも重要なものですから、製造後どれぐらいたっているのかは、意識しておかなくてはいけません。

注意点や減額ポイント

外観の汚やフィルターなどの状態、付属品や箱のあるなしはどれも査定に大きく響きます。キレイに使ってキレイにしてから買取ってもらう、こらが減額されないためのポイントです。

日立空気清浄機の売り時

毎年の傾向から見ると、新モデルは10月に発売になります。上で見た通り2015年モデルの「EP-LV1000」ならば、今年の10月には8,000円買取相場が下がることになりますから、売り時は今、これは14年や13年のモデルについてもいえることです。

また、製造後経過年数は査定基準で大きな割合を占めます。使用した場合でも早く売らないとダメということですから売り時は今、ということになります。

まとめ

出典:アマゾン

手元にある日立の空気清浄機を資産と考えるならば、資産価値を下げないように使い、大きく下がるタイミングまでに売るというのが正解。以上の記事は、参考になりましたでしょうか?

また、単に売り時を考えるだけでなく、年式の割には実売価格が飛び抜けて低い「EP-KV1000」のようなモデルもあったりするので興味深いところ。購入時の参考にしてみてください。

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