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再び脚光! 亀田誠治がピアノロックバンドを大解剖

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再び脚光! 亀田誠治がピアノロックバンドを大解剖
J-WAVE月曜−木曜の11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。7月6日(水)のオンエアはこの日が「ピアノの日」ということで、ピアノロックバンドを特集しました!

まずは新旧ピアノロックバンドを紹介。レジェンドの「ゴダイゴ」、いろいろありましたがやはり良い「ゲスの極み乙女」、日本が誇るスーパーバンド「サザンオールスターズ」、男性4人組なのにかわいいバンド名の「SHE’S」、日本最強のメタルバンド「X-JAPAN」、そして亀田誠治がプロデューサーを務めている「WEAVER」と、魅力的なバンドが多いことを改めて実感!

そして、ピアノロックバンドの魅力を亀田が語りました。

「ピアノという美しい音のアコースティック楽器は、ラウドなドラムスや、電気で増幅したエレキギターや、エレキベースの中で存在感抜群なんですね。さらにピアノはギターでは押さえられない複雑な和音や音色が出せるので、激しい曲から、ゆったりとしたバラードまで、どんなタイプの楽曲にもフィットして、表現の幅を広げてくれるんです。つまりバンドの表現の幅を広げてくれるんですね」

例えばX-JAPANのYOSHIKIさんのように、ピアノというクラシック由来の楽器はロックの中で、荘厳でアカデミックなイメージを演出することもできるそう。

そしてピアノの魅力は“音”だけではないようで「ピアノという大きな楽器に向かって立ちながら弾いたり、鍵盤を叩きつけるように弾いたり…ピアノロックバンドは見た目のインパクトも十分なんです」と、ビジュアル的な力もあることを解説。

また、「ピアノは打楽器でもあり、弦楽器です」と亀田。どういうことかと言うと「鍵盤を弾くことによって持ち上がったハンマーに叩かれて音が出ます。つまり、鍵盤を叩き、その先では弦をかき鳴らしているわけですから、その美しい音色とは裏腹に、大変ロックなスピリットを持っている楽器と言っていいんじゃないしょうか」とのこと。

亀田曰く「ピアノとギターは親戚」で、ピアノはアコースティックな響きだけで鳴らしているのでギターのようには聴こえないですが、成り立ちは同じで、音の波形で見るとピアノとギターの波形はそっくりなのだそう。

ピアノの日に合わせた「ピアノロックバンド」特集、いかがでしたか? 7月7日(木)のオンエアは、七夕にかけて「会いたいソング特集」です! お楽しみに♪

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

ピアニスト奥田弦、5歳で「モーツァルトに対抗心」(2016年05月05日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/5-5.html

ピアニストの西村由紀江 「音楽は人を笑顔にする」(2016年05月04日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1509.html

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