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小料理屋の美人ママが教える 10歳以上年下を落とす方法

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世の中にはまるで異性にモテるために生まれてきたかのような、モテ体質の人々が存在している。

筆者がよく知る女性にも、そんな極度のモテ体質がひとり。彼女は都内で小料理屋のママをしているMさん、年齢は30代後半。

自叙伝が書けそうなほど恋愛経験が豊富で、つい最近まで18歳年下の男子大学生と交際していたという。

そんな年下キラーのMさんに『10歳以上年下を落とす方法』を教えてもらった。

みんなに愛想をふりまかない

都内の閑静な住宅街で小料理屋を営んでいるMさん。店にはママのMさん目当ての男性客も多い。

しかし、Mさんが彼らに好かれようとしたり、愛想をふりまくような姿は一切みられない。

これはMさんのポリシーだそうで、「お店をはじめてから、お客さんとの恋愛だけはやめようと誓っていました。色恋で常連さんを増やそうとは思っていません」。

では、このスタンスが年下男子を落とす方法にどうつながるのか? 「みんなにツンツンしている人が、自分にだけ急にデレっときたら、『このひと、本気だ』って思いますよね。年下の男の子は特に『どうせふざけてるんでしょ?酔ってるんでしょ?』と思いがち。

普段からみんなにデレデレしないからこそ、真剣に受けてもらえるんだと思います」。

自分を偽らない

10歳以上の年下を好きになったからといって会話や趣味を相手に合わせるのはNGだとMさんは言う。

「無理矢理合わせていると、いずれボロが出てくるもの。私の場合、相手に合わせることはしません。それに年下男子は、年上に気を使われることがかなり嫌みたいなんです。自分の趣味に付き合わせるくらい、グイグイいったほうが年下は落ちやすいと思います」 。もちろん、年齢を偽ることはもってのほか。

「20代前半の男の子には、“一度はものすごく年上と付き合ってみたい”という願望が少なからずあるもの。サバを読んで微妙な年上になるより、素直に10歳上で勝負したほうが落とせると思いますよ」

ちょっと重い女感を出す

年下男子を落とす際に、「大人の女に遊ばれているな」と思われてしまうことが一番のNGポイントだとMさんは言う。

そう思われないためにも、重い女感を出して本気度をアピールすることが重要なんだとか。

「彼の朝が早い場合、モーニングコールをかけてあげるとか、まだ彼女でもないのにそういったことをしてあげるのが大事。自分にとってなくてはならない存在と思わせられれば付き合えたも同然です」。

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