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東京五輪の公式アニメシャツに不満続出

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2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が、7月16日から公式オンラインショップで、日本の人気アニメ・漫画のキャラクターが描かれた公式ライセンス商品の一般販売を始めることが明らかになり、話題となっている。

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発売予定の商品は、『鉄腕アトム』『ドラゴンボール超』『美少女戦士セーラームーン』『クレヨンしんちゃん』『妖怪ウォッチ』『魔法つかいプリキュア!』『ONE PIECE』『NARUTO』という8作品のキャラクターが描かれたTシャツ(3980円)など。『毎日新聞』のニュースサイトなどに掲載された写真では、キャラクターのまわりに、作品名や「がんばれ!ニッポン!」といった文字があしらわれている。

この画像が公開されるやいなや、Twitterには、

「アニメに興味がない人がデザインした好例…もはやデザインとは呼べないかも。寝間着にしか使えないくらいセンスが欠如している」
「キャラチョイスはもちろんとして版権絵貼り付けただけとか舐めてんのかよと思う
東京五輪という一大イベントなんだから書き下ろしとかしてもらってもいいだろうに…」
「プリキュアもあるのは嬉しいのですが、もうちょっと、ほら、『切って貼っただけ』感が漂うのじゃなくてさあ」

など、「キャラを並べただけで工夫がない」「切って貼っただけ」など、そのデザインに酷評が続出。さらにキャラクターのチョイスについても、

「寄せ集めの版権キャラじゃん…
ここにジバさん、いてほしくなかったなぁ…ピカチュウいないし」
「プリキュアなんて毎年変わるキャラを入れてどうするのw 2020年まで毎年入れ替えたTシャツ出すの?ww」

など、あれやこれやのツッコミが殺到してしまっている。

ちなみに東京2020公式オリジナルグッズは、第一弾商品を6月23日から発売。なかでもエンブレムをあしらったピンバッジは人気で、「多くの皆さまから購入のご希望をいただき、一部商品についてはご購入いただけない状況」(公式オンラインショップ)とのことで、7月下旬入荷予定(7月5日現在)となっている。6月30日には「より多くの方々にご購入いただくため、1商品につきお一人様5個まで」とアナウンスされるほどの人気ぶりだが、はたしてアニメグッズの売れ行きはどうなることやら……。

(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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