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ジャン・レノ出演の映画『The Adventurers(原題)』、チェコ共和国で撮影へ

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ジャン・レノとアンディ・ラウが出演する、スティーヴン・フォンの香港映画『The Adventurers(原題)』が、チェコ共和国での撮影に臨む。

本作品は、フラッグシップ・エンターテイメントによって3月に発表された10以上のプロジェクトのひとつだ。フラッグシップ・エンターテイメントは米ワーナー・ブラザース、チャイナ・メディア・キャピタル、放送局TVBによる合弁企業。『The Adventurers(原題)』は、フランスとチェコ共和国が舞台のトレジャー・ハント・アクションとなる。台湾人女優のスー・チーも出演する。

テレンス・チャンが率いるマニックス・ピクチャーズが、プラハを本拠地とするミルク・アンド・ハニー・ピクチャーズと共同でプロデュースする。今年の夏にプラハ・スタジオで撮影し、9月にはチェコ共和国の首都周辺、カルロヴィ・ヴァリ、レドニツェ、ボウゾフなどの地域で撮影する予定だ。

チェコ・ステート・シネマトグラフィ・ファンドによると、少なくとも同国で2億チェココルナ(820万ドル)の製作費を費やす。

レノは、今年のカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭に出席し、フェスティバル・プレジデント・アワードを受賞した。レノはチェコ共和国で複数の作品を撮影している。最も直近のものとしては、ジャン=マリー・ポワレ監督のタイム・トラベル・コメディシリーズとして知られる映画『ビジター』の3作目を撮影した。

ミルク・アンド・ハニー・ピクチャーズは、チェコで作られた最初の中国映画となったシュー・ジンレイ監督の映画『あの場所で君を待ってる』を含め、映画やテレビシリーズの海外共同プロダクションにフォーカスしている。

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