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温度や湿度が高くなると荒れる肌。あせもじゃない「汗荒れ」に気をつけて!

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梅雨の時期は、気温と湿度が高くなります。そして、夏になると、さらに汗をかくようになります。今回は汗による肌荒れ「汗荒れ」についてみていきましょう。

あせもじゃない「汗荒れ」とは?

汗による肌荒れは、ご存知でしょうか?あせもではなく「汗荒れ」。汗のたまりやすい首の後ろあたりに赤みがでたり、かゆみがでたりしていないでしょうか。

あせもは、角質やほこりなどで汗腺をふさいでしまい、汗がうまくでないために炎症をおこしたもの。皮脂腺をふさぎ、ニキビができるようなイメージです。

それとは異なり、汗荒れは汗によっておこる接触性皮膚炎のことです。皮膚が薄く乾燥する部分が荒れやすく、暑くなってきたときに起こる肌トラブルのひとつ。


汗をかいた後、そのままにしておきますと汗の水分が蒸発していきます。そうしますと、汗に含まれていた塩分、アンモニア等の濃度がお肌の上で高くなります。その塩分、アンモニアが、お肌への刺激となります。さらには、皮脂と混ざり合い、ほこりなどがくっつき、赤み、かゆみなどを生じてしまいます。

汗荒れの対策

汗荒れの対策は、こまめに汗を拭きとること。それから、赤み、かゆみが気になるお肌の部分には、お風呂上がりに基礎化粧品でスキンケアすることも大切です。

化粧水の中味の90%以上は水ですので、化粧水よりは保湿成分がたっぷり配合されたクリームや美容液のほうが、このときのスキンケアには適しています。また、なるべく通気性のよい衣類を選ぶようにしておきたいところです


わたしたちの体温調整をしている汗が原因だとは、なかなか気づきにくい「汗荒れ」。暑くなる季節でお肌に異変を感じられたときには、汗荒れの可能性も頭に入れておきたいですね。

Photo by fotolia

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