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あなたは「違いがわかるひと」!? 日本酒飲み比べし放題店で同じ蔵元のお酒を飲み比べてみた

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「お酒、よく飲むんですか?」と聞かれると、「そうですね、たしなむ程度には……」なんて控えめに答える筆者ですが、ごめんなさい、飲みます。よく飲みます! 好きです。

種類もあまりこだわらず、その時の気分や料理に合わせて飲むものを決めたりするのですが、最近、気になっているのが「日本酒飲みくらべし放題のお店」。中でも2015年に開業した「クランドサケマーケット」は、おつまみやごはん、ソフトドリンクなどは持ち込み可で、さまざまな日本酒が飲みくらべられるというのです。しかも時間無制限? 再入場可!? そんな太っ腹すぎるシステムで大丈夫なんでしょうか……。実際に足を運んでみました。

お邪魔したのは池袋、浅草、渋谷に続く4店舗目としてオープンした新宿店。2016年4月の開店に際して、今流行りのクラウドファンディングで資金調達したところ、なんと2時間で目標金額を達成し、最終的には2,972,500円を集めたそうですよ。すごい! みんなそんなに日本酒を飲みたいってことですね(単純)。

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ここがその新宿店。スタンディングバー方式で、さしずめ「めっちゃオシャレな角打」ってところでしょうか(文筆を仕事にしている人とは思えない語彙)。個人的に立ち飲みだと「ちゃんとしていよう」という意識が働くのか、あまり酔わずに楽しく飲める気がするんですよねー(あくまでも個人の意見です)。

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こちらが新宿店店長の坂本大輔さん。本当はカメラを向けたらピースサインしてくださったんですけど、こちらの写真を採用させていただきます。流れ的に。

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酒器はひとり3つまでキープすることができます。好きな器で飲めるのはうれしいですね。

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ジャーン! これが飲みくらべできる日本酒のラインナップですよ。常時約100種類が用意してあるとのこと。そんなにたくさんあると、さすがに全部飲みくらべることは難しいか……。

「もちろんムリはしないでいただきたいんですけど、17時の開店から閉店までの6時間、ずっといらっしゃって飲みくらべされるお客様もいますよ(笑)」

すごい! ツワモノ!

「それと、当店では1時間に1回必ず『お水で乾杯タイム』を設けて、飲み過ぎ対策をしているんです」

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