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カルバン クライン フレグランス、マーゴット・ロビーを起した新作香水の広告キャンペーンが発表

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カルバン・クライン フレグランスは、2016年8月に全世界で発売予定(日本を除く)の女性用新作香水「カルバン クライン ディープ ユーフォリア」の広告キャンペーンを発表。キャンペーンは印刷媒体やテレビを使って世界的規模で展開され、女優のMargot Robbie/マーゴット・ロビーを起用している。
ニューヨークシティでロケ撮影された「カルバン クライン ディープ ユーフォリア」の印刷媒体用キャンペーンには、カルバン・クライン コレクションの特注ドレスをまとったマーゴット・ロビーが登場する。レアード+パートナーズのTrey Laird/トレイ・レアードが監督し、カルバン・クライン社のインハウス広告代理店とクリエイティブスタジオの協力により、名高い写真家のCraig McDean/クレイグ・マクディーンが撮影。同じくレアード社で顧問クリエイティブディレクターを務める著名な監督Francis Lawrence/フランシス・ローレンスが「カルバン クライン ディープ ユーフォリア」のテレビ宣伝キャンペーンを制作した。次々にフラッシュバックする前夜の思い出に浸るマーゴット・ロビーの中で空想と現実の境界線がぼやけ、やがて心の奥底に潜む欲望が露わになっていくという内容だ。テレビ用キャンペーンには、Marin Hill/マリン・ヒルの楽曲『Deep』が使われている。

「カルバン クライン ディープ ユーフォリアの広告塔を務めることになって、すごく興奮しています」とマーゴット・ロビー。「これは私にとって初めての広告キャンペーンで、しかもカルバン・クラインという、何年も前から知っていて大好きな象徴的ブランド。そのキャンペーンに起用されるのは、とても名誉なことです」


カルバン クライン ディープ ユーフォリア香水は、カスカロン、ブラック・マジック・ローズ、センシュアル・ムスクをメインにしたカルバン・クライン製品ラインで初めてのヴァイブラント・シプレ・フローラルとして新しい嗅覚カテゴリーに入る。香水メーカーであるフィルメニッヒ社のマスターパフューマ―Honorine Blanc/オノリン・ブランが、名高い香水コンサルタントのAnn Gottlieb/アン・ゴットリーブとのコラボレーションで生み出した。

・マーゴット・ロビー
アカデミー賞にノミネートされゴールデン・グローブ賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート(原題The Wolf of Wall Street)』で主役を演じたことで初めて世界的に注目を集めた。その後も、『Focus/フォーカス』、『マネー・ショート 華麗なる大逆転(原題The Big Short)』、『ウィスキー・タンゴ・フォックストロット(原題Whiskey Tango Foxtrot)』など、目覚ましい活躍を続けている。今年夏には、『ターザン:REBORN(原題The Legend of Tarzan)』でジェーン・ポーター役を演じ、悪役が大集結する映画『スーサイド・スクワッド(原題Suicide Squad)』では、ハーレイ・クインを演じることが決まっている。

 

deep euphoria Calvin Klein © 2016 Craig McDean @calvinklein

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